クリミアのロシア空軍基地で再び謎の爆発が発生、ノーバ・カホフカでも激しい砲撃

By | August 19, 2022


クリミアにおけるロシア空軍最大の拠点「ベルベク空軍基地」で爆発が観測されたと報告されており、ウクライナ軍支配地域からは240km以上も離れているため再び「謎の爆発」に襲われた格好だ。

避難先の1つであるベルベク空軍基地で爆発が観測され、謎の爆発からは逃げ切れなかった模様だ

ロシア軍はHIMARSの射程圏外にあるクリミアを「安全」だと信じ切っていたが、サキやグヴァルデイスコエにある空軍基地で謎の爆発が発生したためヘルソン州に近いクリミアの基地から戦闘機やヘリコプターをセバストポリ近郊の基地かロシア本土の基地に退避させたと報じられていた。

しかし18日夜に避難先の1つであるベルベク空軍基地で爆発が観測されたという報告があり、謎の爆発からは逃げ切れなかった模様だ。

この基地には退避してきた航空機に加え、第38親衛航空連隊(Su-27×12機、Su-27SM×12機、Su-27UB×3機、Su-30M2×5機)が配備されていて、地元住民は最低でも4回の爆発音を聞いたと証言しているらしい。

さらにロシア領ベルゴロド州のスタールイ・オスコル周辺の飛行場でも爆発が発生したという報告もあり、19日の朝を迎えるまで「謎の爆発」がどれだけ発生するのだろうか?

追記:ケルチ上空で防空システムが作動した原因はUAVの侵入だと報じられている。

追記:ヘルソン州ノーバ・カホフカでも水力発電所付近で複数の爆発が発生しており、どうやらロシア軍にとって今夜は長い夜になりそうだ。

クリミアのケルチ上空で防空システムが作動、ロシア領でも弾薬庫が爆発

 

※アイキャッチ画像の出典:GoogleMapとTelegram経由の画像



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