プーチン大統領が発表した部分的な動員、ロシア国内で抗議活動が始まる

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サンクトペテルブルクを拠点に活動するロシアの民主化運動「Весна」は21日、プーチン大統領が発表した「部分的な動員」に反対するためモスクワなど40都市以上で抗議活動を行うよう呼びかけている。

Веснаは抗議活動を行う場所として国内の40都市以上を指定しており、どれだけの人数が集まるのかに注目が集まる

プーチン大統領が発表した「部分的な動員」に抗議するВеснаは「何千人ものロシア人男性、つまり私達の父親、兄弟、夫が戦争という挽き肉機に放り込まれることになる。彼らは何のために死ぬか?母親や子供は何のために涙を流すのか?プーチンのために?このままでは戦争が全ての家庭や家族にやって来る。当局は契約軍人だけで戦っていると言っていたが、結局は囚人が前線に送られるようになり、今度は動員が発表された。状況は極めて深刻で戦争は国外ではなく国内に、私達の家の中に、私達の愛する人の元にやって来たのだ」と主張。

さらに「ロシアをとんでもない殺戮と孤立、貧困に陥れたプーチン政権の過ちを正すため連中は死を与えるべきだ。一般人を死に追いやるのではなく毎日動員の必要性を叫んでいた役人こそ真っ先にウクライナへ送るべきだ」と述べて、21日午後7時にロシアの各都市の中心部に集まり抗議活動を行うよう呼びかけている。

因みにВеснаは抗議活動を行う場所として国内の40都市以上を指定しており、どれだけの人数が集まるのかに注目が集まる。

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※アイキャッチ画像の出典:Весна

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