「アパホテル」で害虫に刺されたという投稿拡散 アパグループ「客室で虫の生息は確認できない」と否定

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「アパホテル」で害虫に刺されたという投稿拡散 アパグループ「客室で虫の生息は確認できない」と否定

害虫による被害報告が相次ぐ「アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉」(画像は公式サイトより)

【画像】宿泊客が病院でもらった診断書と投与したエピペン

 Twitter上では5月2日ごろから、アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉に宿泊した際、害虫に刺されたという投稿が拡散されていました。投稿には、アザだらけになった手足や、「傷病名 虫刺症」と書かれた病院による診断書の写真が添付されていました。加えて、同ホテルで過去に類似の被害に遭ったとする情報も複数見られました。なお、発端となった投稿はすでに削除されています。

 アパグループ秘書課の担当者はねとらぼ編集部の取材に対し、「害虫は御宿泊者様の手荷物に紛れて持ち込まれることもあるため、ホテルの衛生状態に関係なく、被害に遭う場合がございます」とコメント。「アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉においては、2015年に開業(※)してから8年間で過去数度害虫に関するお声をいただいたことがございます」としつつも、「その都度保健所や専門業者が対応し、迅速な回復に努めてまいりました。これまで一度に複数のお客様からお声をいただいたことはございません」と否定しました。

※「アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉は2015年9月30日に開業しました

 今後の対応については、「現在のところ該当の客室で虫の生息が確認できておりません。そのため、本件を受けて新たに客室の清掃や管理方法を変えることは考えておりません。保健所のご指導があれば都度、その指示に従いながら適正な衛生管理に努めており、チェックアウト後のリネン類の交換や清掃、ならびに害虫駆除業者による生息調査、薬剤の散布を定期的に実施しております」と述べています。

ねとらぼ

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