豪州人女性、MRI検査で体内の寄生虫発見 異常を摘出

オーストラリアの60代女性、脳内で約8センチの生きた寄生虫を発見

画像:寄生虫が摘出される映像

オーストラリア人の60代女性の脳内から、全長約8センチでミミズのような形をした生きた寄生虫が見つかりました。

CNNなどによると、この女性は2021年1月に腹痛や下痢に悩まされ、数カ月後には物忘れやうつ病の症状を訴えました。MRI検査の結果、女性の脳に異常が見つかり、その後手術が行われました。

専門家によれば、摘出された寄生虫は一般的にニシキヘビから見つかるものだといいます。ニシキヘビの排泄物に混じっていた寄生虫が草に付着し、女性がそれを間接的に摂取した可能性が指摘されています。(日本ニュース24時間)

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