メーガン妃がプロデュースするNetflix番組「ウィズ・ラブ メーガン」。配信開始から様々な憶測や批判が飛び交い、世間を賑わせています。華やかな舞台裏で何が起こっているのか、本記事では多角的な視点からこの番組の実態に迫ります。
批判の嵐:ヨーグルトの食べ方講座?
番組の内容には辛辣な意見が多数寄せられています。例えば、あるテレビ番組ではメーガン妃がお菓子を移し替えるシーンを取り上げ、その行動の意図を皮肉る場面も。また、王室専門家からはヨーグルトの食べ方に関するコメントが、皮肉を込めた真顔で伝えられたという逸話も。
alt メーガン妃がキッチンに立つシーン。Netflix番組「ウィズ・ラブ メーガン」より。
Netflix幹部の擁護:メーガン妃は”発見モデル”?
一方、Netflix内部からは擁護の声も上がっています。CEOのテッド・サランドス氏は、メーガン妃を「大きな発見モデル」と称し、文化への影響力を高く評価。批判の嵐にも屈せず、シーズン2の配信も決定しています。メーガン妃自身も喜びを爆発させているようですが、その姿は「わざとらしい」との声も。
巨額のジュエリーとブランド戦略
Netflixがメーガン妃の番組を擁護する背景には、ブランド「アズ・エバー」への投資が深く関わっていると考えられています。同社幹部は、メーガン妃の名前が持つ影響力と商品販売の潜在力に期待を寄せている様子。番組内で披露される高額なジュエリーコレクションも、その戦略の一環と言えるかもしれません。専門家の分析によると、予告編に登場したジュエリーだけでも総額約6千万円に達するとのこと。
金儲け主義?それともWIN-WINの関係?
しかし、こうした動きには批判的な見方も存在します。王室専門家の中には、Netflixとメーガン妃がお互いを金儲けの道具として利用し合っているとの指摘も。視聴率稼ぎのためにメーガン妃を「笑いもの」にしていると批判する声もあります。
ダイアナ元妃のドキュメンタリー:新たな波紋を呼ぶか
さらに、Netflixはダイアナ元妃の死に関するドキュメンタリー制作をヘンリー王子夫妻に依頼する予定とのこと。元妃の死から30年となる節目に、改めてその人生と社会的影響力を検証する狙いがあるようです。ヘンリー王子は司会やナレーション、共同制作の総指揮を執るとされていますが、このプロジェクトは王室との関係修復に繋がるのか、それともさらなる亀裂を生むのか、今後の展開に注目が集まります。
結論:メーガン妃の挑戦は続く
様々な批判や憶測が飛び交う中、メーガン妃はNetflixとのパートナーシップを通して自身のビジョンを実現しようと試みています。その挑戦は成功するのか、それとも失敗に終わるのか、今後の動向から目が離せません。