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政治

野党党首会談、土壇場で19日に延期 統一会派構想「9合目」も調整ととのわず

8月20日、党首会談に臨む国民民主党・玉木雄一郎代表(左)と立憲民主党・枝野幸男代表=国会内(春名中撮影)   立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」の野田佳彦代表は17日、衆参両院での統一会派結成をめぐり同日午前に予定していた党首会談を開催直前に取りやめ、19日に延期した。会派結成に関し、国民側の党内調整が整わなかった。  立民の福山哲郎幹事長は延期理由について「山登りでいえば9合目まで来ているが、最終のところで残念ながら整わなかった」と記者団に説明した。「全体の交渉が行き詰まっているとか、後退しているということではない」とも語り、統一会派構想が頓挫する可能性は否定した。  関係者によると、立民と国民の両党幹部は直前まで協議を続けたが、国民側が海外視察中の大塚耕平参院会長の不在を理由に延期を申し入れたという。  両党は7月の参院選で激しく争った経緯があり、参院では統一会派に消極的な意見が根強い。立民幹部は「合意後にひっくり返される方が大変だ」と延期を容認した理由を説明した。  玉木氏は東京都内で記者団に「9・5合目ぐらいまでは来ていると思うが、多少、調整が必要なところがある」と語った。一方、枝野氏は党会合で「最終的な結論は決まっていない」と述べるにとどめた。  3党派は憲法などの基本政策や新会派の名称、人事をめぐり見解の相違がある。共通のルーツである旧民主党の「決められない政治」がよみがえったような土壇場でのキャンセル騒動となった。(千田恒弥) Source link
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政治

那覇軍港移設へ協議継続、沖縄県知事と浦添市長が一致

沖縄県浦添市の松本哲治市長(左)と会談する玉城デニー知事=17日午後、沖縄県庁(杉本康士撮影)  沖縄県の玉城デニー知事は17日、沖縄県庁で同県浦添市の松本哲治市長と会談し、那覇市の米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の米軍牧港補給地区(浦添市)沿岸移設に向けた協議を継続する方針で一致した。膠着状態の移設協議を打開するため、会談を求めていた松本氏に玉城氏が応じた。  那覇軍港をめぐり、浦添市は現行案を修正するよう求めていた。しかし、松本氏は最近になって現行案受け入れに前向きな姿勢を示し、玉城氏との会談を求めていた。  松本氏は17日の会談終了後、記者団に現行案受け入れに言及しなかったと説明した。その上で「浦添市の要望に沿った変更・見直しから、現行計画まで広い範囲がある。対話をしながら進めていこうということだ」と述べた。玉城氏も「港湾計画についてどのような設計図を描くか意見交換した」と述べるにとどめた。 Source link
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政治 東アジア 韓国ニュース

韓国外相が知ったかぶりで大恥をかいていた! 金正恩からトランプへの親書が2回あったことを知らずに答弁! 米朝から追い出され完全に蚊帳の外!

韓国外相が知ったかぶりで大恥をかいていた! 金正恩からトランプへの親書が2回あったことを知らずに答弁! 米朝から追い出され完全に蚊帳の外! 金正恩が8月8日と8月中旬の2回トランプに親書を送っていたことが中央日報の報道で明らかにされたが、韓国外相がこのことについて何も知らなかったことを自ら暴露してしまい騒動になっている。8月中旬の親書の方が事実上の第3回の米朝首脳会談要請で重要度が高かったが、韓国外相は8月8日の親書のことだと思い込み答弁をしてしまった。後に苦し紛れの訂正に追い込まれて大恥をかくことになったという。 韓国外相が答弁訂正、正恩氏の親書を取り違え 9/16(月) 21:17配信 産経新聞 【ソウル】韓国紙、中央日報は16日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が8月中旬、トランプ米大統領に親書を送って首脳会談の開催と平壌招請の意向を伝えていたと報じた。韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は16日、国会でこの親書について「米側から説明された」といったん答えながら、後に答弁を訂正する一幕があった。 康氏は16日午前、報道に関しての与党議員からの質問に「そのような親書がしばらく前にあったと米側から詳細な説明を聞いた」と述べた。送られた次期や内容については触れなかった。 ところが同日午後、「私が申し上げたのは8月上旬の手紙に関してで、これに関連して米側からブリーフィングを受けたという趣旨だった」と前言を撤回した。トランプ氏は8月8日に金氏から同月の米韓合同軍事演習が終わり次第、協議を再開する意向だと記した親書を受け取ったと明らかにしており、この親書のことだと勘違いしたようだ。 その上で、報道された8月中旬の親書の存在については「確認できることは何もない」と答えた。 康氏は、北朝鮮問題に関する理解不足などから、チグハグな答弁を行ったり、発言を撤回したりすることが過去にも見られた。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000540-san-kr うそをついた韓国外相 カン外相、意地悪クラブに何も教えてもらってなくて、可哀想です・・・。 そうか?知らなかったなら素直に知らないと言えばいいものを、現状を取り繕いたかったのか知ってるとうそをついたわけだ。 それは、ホントに知らなかったんだと思います!キム委員長から親書が2回出された事を知らなくて、1回だと思い込んでいたのは、仕方ないです! だが本当に知らなかったとすれば別の問題が生じるよな。文在寅政権は北朝鮮融和政策を進めていることになってるはずだが、その北朝鮮から大事な米朝首脳会談の開催について要請する親書の存在を一切知らされなかったことになる。 それは、キム委員長にもムン大統領は好かれてないので、やっぱり仕方ないです・・・。意地悪クラブのせいで、イヤがられてしまったんです! ちなみに愛国日報の記事は日本語版で出ている。どうせ韓国政府には何も知らせてないんだろうと記事を見た時から思っていたが案の定そうだった。...
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政治 東アジア 韓国ニュース

韓国高官「このまま文在寅を下ろさないと韓国が地球上から消える」 終わったな…

韓国高官「このまま文在寅を下ろさないと韓国が地球上から消える」 終わったな… 日本との外交の最前線に立ったとされる韓国政府高官が匿名を条件に文春で告発をしたようだ。今のまま文在寅政権が続けば北朝鮮に吸収統一され、韓国が地球上から消える事態になってしまうというのだ。具体的には来年の選挙で勝利した後に憲法改正で任期の延長を画策しているという。韓国保守派は米国主導による逆転を期待しているようだがすでに手遅れだろう。 韓国政府高官が覚悟の告発!「文在寅では韓国が地球上から消える」 9/17(火) 5:30配信 文春オンライン 慰安婦問題合意の破棄、徴用工賠償判決と日本企業の資産差し押さえ、日本海における自衛隊機へのレーダー照射、日韓軍事情報協定「GSOMIA」の破棄、そして韓国国会議員の竹島上陸……韓国の文在寅政権による反日的な政策は、とどまるところを知らないかのようだ。 そんな文政権に対し、韓国内の知日派エリートが声をあげた。 「2020年春に行われる韓国国会の総選挙で、文政権を支える与党『共に民主党』『国民党』が勝利すれば、大韓民国という国は地球上から消える」 対日外交の最前線で活躍してきた韓国政府高官X氏は、そう危機感をあらわにする。 「国家に反逆した罪で…」 日本と韓国は「対北朝鮮」のために、長年、協力関係を維持してきた。なかでも韓国大統領直属の情報機関「国家情報院(国情院)」は、日本の政府機関とも情報を共有し、密接な交流をしていた。 ところが文政権は、「日本に対して、北朝鮮に関する一切の情報を提供してはならないとの命令を出している」(X氏)という。 親北朝鮮を標榜する文政権が狙うのは、北朝鮮との統一だ。 「文大統領が考えていることは、選挙に勝って、憲法を改正することだ。『1期5年』の大統領任期を『2期10年』に変えようとしている。そして任期延長が実現すれば、北朝鮮との統一連邦国家へと具体的に政策を進めるだろう。連邦国家といえば聞こえがいいが、実質、北朝鮮と同化されてしまう」(X氏) そうした文政権の動きを前に、政府内の保守派たちは今、ひそかにある思いを抱いている。 ・・・ https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190917-00014105-bunshun-int なぜか文春に告発した韓国政府元高官...
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安倍首相「百歳で挨拶したい」 自衛隊と同い年

自衛隊高級幹部会合に伴う懇親会の冒頭、あいさつする安倍晋三首相=17日午後6時8分、首相公邸(代表撮影)  安倍晋三首相は17日、自衛隊幹部との懇親会を公邸で開き、自衛隊が発足した昭和29年に自身が生まれたことに触れ「自衛隊の歩みと私の人生の歩みは全く同じだ。人生100年だから、100周年に何とかあいさつしたい」と述べ、笑いを誘った。「もちろん、私は現役(首相)ではございません」とも付け加えた。  同席した麻生太郎副総理兼財務相は、祖父の吉田茂元首相が防衛大卒業生に語った「君たちが日陰者である時の方が国民や日本は幸せなのだ」との言葉に言及し「皆さんの活躍を心から期待するとともに、活躍するのは日本があまり良い状態ではない時なので、活躍しないのが一番よろしい」と話した。 Source link
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動かせるか参院憲法審 参院自民党「改憲シフト」に課題

安倍晋三首相は憲法改正に向け、とりまとめ役となる党参院幹事長に側近の世耕弘成前経済産業相を起用したが・・・=17日午後、国会内(春名中撮影)  安倍晋三首相(自民党総裁)が宿願とする憲法改正に向け、参院自民党の「改憲シフト」が注目されている。首相はとりまとめ役となる党参院幹事長に側近の世耕弘成前経済産業相を起用した。野党の理解も得て議論を進められる態勢づくりを目指すが、自民党の改憲案に精通した人材が多いとはいえない。議論を進める場となる参院憲法審査会長も決まっていない。  「改憲議論は謙虚に丁寧に進めていくことが極めて重要だ。憲法審査会長は非常に重要なポストであり、それにふさわしい方になっていただきたい」  世耕氏は17日の記者会見で、臨時国会に向けた参院憲法審の布陣について、こう答えるにとどめた。  参院憲法審は昨年2月以降、実質的に一度も開かれておらず、秋の臨時国会で開催の有無そのものが焦点になっている。議論が停滞する状況に、ベテラン議員は「憲法審というものがありながら、審査をしないということはいかがなものか」と苦言を呈す。  さらに参院では、国会運営を実質的に取り仕切り、野党にも太いパイプを持つ吉田博美前参院幹事長が7月の参院選に出馬せず、政界を引退した。首相が経産相の続投に意欲をにじませていた世耕氏を参院幹事長に横滑りさせたのは、今後の改憲議論を見据えた調整力やリーダーシップに期待したためだ。  党全体や衆院側では、改憲を前に進めるための新しい布陣が着々と整っている。首相は、自民党憲法改正推進本部長に細田博之元幹事長を、事務総長に根本匠前厚生労働相を起用する方針を固めた。細田、根本両氏は再登板で、昨年3月に自衛隊明記など4項目の党改憲案をまとめている。 続きを読む Source link
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河野防衛相「ホルムズ海峡と状況違う」 サウジ攻撃めぐる外交努力の必要性訴える

官邸入りする河野太郎防衛相=17日、首相官邸(春名中撮影)  河野太郎防衛相は17日夕の記者会見で、サウジアラビアの石油施設に対する攻撃で中東情勢が緊迫化していることに関し「サウジアラビア国内の話で、(イラン沖の)ホルムズ海峡とは少し状況が違う。むしろ外交努力を積極的に進めていく必要がある」と述べた。ホルムズ海峡を通過する民間船舶を護衛するための有志連合参加には改めて慎重姿勢を示した形だ。  また、サウジ攻撃を行ったのはイエメンの親イラン武装組織フーシ派である可能性が大きいとの見方を示す一方、「さまざまな国と情報交換しながら分析しているところで、断定しているわけではない」とも述べた。 Source link
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菅官房長官「国交正常化目指す考えに変わりない」 日朝平壌宣言から17年

会見に臨む菅義偉官房長官=17日、首相官邸(春名中撮影)  菅義偉官房長官は17日の記者会見で、国交正常化に向けて日朝双方が「あらゆる努力」をすると明記した日朝平壌宣言の締結から同日で丸17年を迎えたことに関し、「わが国は一貫して拉致・核ミサイルや諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算をして国交正常化を目指す考えに変わりない」と強調した。  菅氏は宣言について「北朝鮮側も否定していない」との認識を重ねて示した。「この宣言で確認された事項が誠実に実施されることが極めて重要だ」とも語った。  また、日本人拉致問題で進展が見られないことに関し、菅氏は「痛恨の極みだ。(拉致被害者の)家族も高齢になる中、1日も早い解決に向け、冷静な分析の上にあらゆるチャンスを逃すことなく全力で行動していきたいという方針には変わりない」と述べた。 Source link
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政治

「国民生活に悪影響ないよう対応」 サウジ石油施設攻撃で菅長官

会見に臨む菅義偉官房長官=17日、首相官邸(春名中撮影)  菅義偉(すがよしひで)官房長官は17日午前の記者会見で、サウジアラビアの石油施設が攻撃され、原油価格の急騰が懸念されていることについて「関係国や国際機関と連携し、国民生活に悪影響が出ないようにしっかり対応していきたい」と述べた。  石油施設への攻撃が石油の安定供給に与える影響については「国際エネルギー機関は現時点で市場は潤沢な商用備蓄により十分供給されていると発表している」と説明した。  米国が攻撃にイランが関与したと断定していることに関しては「米国をはじめとする関係国と連携しながら情報収集、分析を進めており、現時点で予断をもってお答えすることは差し控えたい」と述べるにとどめた。 Source link
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