【朗報】ロシア軍の64km車列が3日間動けず ⇒ タイヤが泥沼に嵌まったのが原因と判明w

ウクライナ首都キエフから30kmに迫った地点で、ロシア軍の全長64kmにも渡る大規模な車列が3日間も動かなくなってしまったという。兵站の輸送の問題だけでなく、タイヤが泥に嵌まって動けなくなったのが大きいそうだ。兵士の士気も相変わらず低く、代わりのタイヤを輸送するのも一苦労らしい。

なぜロシア軍の全長64キロの車列は動きを止めたのか ウクライナ首都近郊 
3/4(金) 13:44配信 BBC News

ウクライナ侵攻を続けるロシア軍の全長60キロを超える車列が、ウクライナの首都キーウ(キエフ)から約30キロに迫った地点で、3日以上ほとんど動いていないという。イギリス国防省が3日、明らかにした。米国防当局は、ロシアが依然として首都を包囲してから制圧するつもりだと見ている。

ロシア軍の装甲車や戦車、牽引(けんいん)砲などの長大な車列がキーウに向かっている様子を捉えた人工衛星映像が2月末に明らかになり、首都への大侵攻が切迫していると懸念が広がった。これについてイギリス国防省は3日朝、この縦隊は「3日間で、識別可能な前進をほとんどしていない」と明らかにした。キーウからの距離は依然として約30キロ以上という。

米英当局は、兵站(へいたん)や故障などの問題が、進行を遅らせている可能性を指摘する。

一方で米国防担当者たちは、ロシアは依然として人口300万人の首都キーウを包囲し、必要な場合は封鎖作戦をとってでも、陥落させるつもりだとしている。

■なぜ車列は止まったのか

巨大車列が止まった理由について、兵站や機械的な問題に加え、ウクライナ軍による予想外の抵抗や、ロシア兵の士気の低さなどが推測されている。

英政府は、軍用車の故障や渋滞が問題の要因になっているとしている。食料や燃料が不足しているほか、劣化して整備不良のタイヤも問題になっている可能性があるという。

英軍統合司令部の元司令官、サー・リチャード・バロンズはBBCラジオに対して、「燃料、食料、部品、タイヤなどを輸送するための兵站が、大破綻している(中略)多くの車両が次々と泥にはまって動けなくなり、車両を移動させるのが難しくなった」のだと話した。

ただし、兵站輸送やタイヤの問題よりも、通信システムの不良や公衆回線で連絡をとりあっていることなど、指令と伝達の問題がはるかに大きく影響している可能性もあると、バロンズ元司令官は話した。

米国防総省も、ロシアが物資輸送など兵站上の問題に直面していると指摘。このためロシア軍はこれまでの進捗(しんちょく)を点検し、「何が未達成で、失った時間をどう取り戻すか」検討しているという。

国防総省は、ウクライナ側の抵抗もロシア軍車列の侵攻を阻止しているようだとしているものの、これは客観的に確認できていないという。

予想外に強力なウクライナの抵抗が、ロシア兵の士気に影響している可能性も指摘されている。このことも、車列の前進の遅れにかかわっているのではないかとされる。

かつてウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の大統領補佐官(国家安全保障担当) を務めたオレクサンドル・ダニリュク氏はBBCに対して、「この車列の中に座っている兵士の士気は日に日に下がっている」と述べ、自国の首都を守ろうとするウクライナ兵の強力な意志と対比した。

3月1日には、米国防担当が記者団に、ロシア兵の多くは徴兵で、士気の問題が顕在化していると説明。「自分たちが戦闘現場に送られると気づいていない兵士もいた」と、米当局者は話していた。

■車列の破壊は可能か

ウクライナには一定の空爆力があり、トルコ製の強力なドローンで他のロシア軍車列を破壊してきた。しかし、バロンズ元司令官によると、キーウ郊外に迫る車列ほどの規模の縦隊を破壊できるだけの能力は、ウクライナ軍にはないという。

「(ウクライナ軍は)車列を前と横から攻撃するのは上手」だが、空から攻撃してもその影響は限定的なものにとどまると、元司令官と話す。

ロシア軍は車列の周囲に防空システムを配備し、ウクライナ軍機を迎撃する可能性もあるという。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/930fd13a62b34743ee69779cf0d5f13cbd65ca62

中国やインドのせいで凍土が溶け始めたのが原因


ワトソン君そんな事って、あるんですね(笑) ロシア軍は、何をやってるんですか?

黒井ロシアが2月中に戦争を始める理由は、3月以降だと凍った道が解け始めて泥沼になってしまうからだというのを初期に見かけた記憶がある。今は既に3月だが、例年よりも暖かくなるのが早かったのかもね。

ワトソン君確かに!寒いうちに攻撃しないと、動けなくなるって聞きました。

黒井案外気候変動のせいだったりするかもな。中国やインドなど環境破壊国のせいで地球温暖化が起きて、それでウクライナの凍土が溶け出すのも早まったと。

ワトソン君もしそうなら、中国とインドのせいじゃないですか!仲間なのに、作戦を潰してしまったんですね・・・。

黒井そうなる。ロシアとしては無能な味方に足を引っ張られてとどめを刺される形だな。あとは捨て身のミサイル飽和攻撃と原発への事実上の核攻撃しか残されていない。

ソ連時代からの伝統的な攻撃手法が裏目に


ワトソン君ネットユーザーの反応です!

・このまま侵攻すれば、先頭からウクライナ軍のジャベリンで破壊されるのは目に見えてます。破壊された車両が侵攻を妨げます
・私がロシア軍の指揮官なら、この状態ではキエフに向けて進軍しません。ウクライナ軍に待ち伏せされるからです
・侵攻側としては、兵役?を確保できなければ、前線の兵隊は戦う所ではなくなります
・1本道のロシアの車列は不可解です。ロシア側の攻撃は不利で、ウクライナ軍は有利になります
・通常は補給の基地を作りながら進軍しますけど、一気に進み過ぎましたね

黒井モグラ叩きよろしく、出てきた順にボカンボカンと叩けばそれで済む簡単な仕事だよな。兵役じゃなく兵站(へいたん)な。縦深攻撃というソ連伝統の攻撃手法らしいが、完全に裏目に出てしまってると言える。

ワトソン君ウクライナが持ってる兵器が、強いんだと思います!アメリカ製の兵器があれば、ロシアにも勝てます。

黒井ロシアもまさか米欧がウクライナ支援で一枚岩でまとまるとは思ってなかっただろう。和を乱したのはクアッド参加国のインドだけだった。米欧はそこまで甘い国ではないと思い知ったはずだ。

ワトソン君ロシアの皆さん、このままだと敗戦国になります!領土割譲です!さようなら!