倒壊の鉄柱、撤去完了 千葉・市原のゴルフ練習場

November 13, 2019 Yasushi 0

台風15号の影響で倒壊したゴルフ練習場の鉄柱の撤去作業=13日、千葉県市原市(共同通信社ヘリから)  台風15号の影響で、千葉県市原市のゴルフ練習場の鉄柱が倒壊し周辺の住宅が被害を受けた問題で、2カ月近く住宅の上に倒れたままとなっていた鉄柱が13日、全て撤去された。  今後は住宅の修理や補償が争点。ゴルフ練習場側は裁判外紛争解決手続き(ADR)を利用し、住民と補償額の調整を進めていく方針を明らかにしている。  撤去工事を請け負った解体会社によると、当初の計画では鉄柱を切断して撤去する方法で12月中旬までかかる見通しだったが、切断せず鉄柱をそのまま持ち上げる方法に変更したため大幅に早く終えた。自宅が被害を受けた会社員松山高宏さん(55)は「予定より早く終わり本当にありがたい。今後は補償の話し合いを進めたい」と話した。  市などによると、市原市のゴルフ練習場「市原ゴルフガーデン」の高さ30~40メートルの鉄柱13本が倒れ、住宅二十数棟が損壊、けが人も出た。 Source link

米中合意「近く署名」 トランプ氏、不調なら関税「大幅引き上げ」

November 13, 2019 Yasushi 0

トランプ米大統領は中国との貿易協議について「第1段階の合意は近く署名できる」と述べた=12日、ニューヨーク(AP)  【ワシントン=塩原永久】トランプ米大統領は12日、中国との貿易協議について「第1段階の合意は近く署名できる」と述べ、米中首脳会談の早期実現に期待を示した。一方で「合意できなければ関税を大幅に引き上げる」と強調し、中国側に歩み寄りを迫った。検討中の首脳会談場所には言及しなかった。  トランプ氏はニューヨーク市で講演し、中国との貿易協定は「米国とその労働者、企業によい内容でなければ受け入れない」と指摘。中国との部分合意を表明した先月中旬以降、対中制裁関税を強化する強硬姿勢を控えてきたが、再び関税引き上げに言及して圧力を強める構えをみせた。  トランプ政権は、中国の習近平国家主席と署名に達した場合、12月中旬に予定する対中制裁関税を先延ばしする公算が大きい。会談場所はアイオワ州など米国内にこだわる意向を示してきたが、この日の講演では触れなかった。ただ、トランプ氏は、署名できる合意内容かどうかは「われわれが決める」と話し、好調な米国経済と対照的に、「中国経済はこの半世紀で最悪だ」として交渉での米国の優位性を強調した。  政権発足後の通商交渉をめぐり、トランプ氏は10月に署名した日米貿易協定に言及。米農産品の対日輸出で「貿易障壁を減らした」と称賛したが、同協定は「第1段階にすぎない」とも強調し、サービス産業などを含む包括的な協定締結に向けて、対日協議再開への意欲をのぞかせた。 Source link

「円」の安定議論 自民党財政再建本部がPT

November 13, 2019 Yasushi 0

自民党財政再建推進本部長を務める岸田文雄・同党政調会長(春名中撮影)  自民党財政再建推進本部(本部長・岸田文雄政調会長)は13日、「円」が安全通貨になっている要因や通貨の安定にどのような政策が必要かなどを検討するプロジェクトチーム(PT)の初会合を開いた。有識者や市場関係者のヒアリングなどを行い、来年夏までに報告書をまとめる方針だ。  岸田氏は「円の安定のために市場とどう対話するか、財政再建がどのような意味を持つのかなど、有識者に話を聞きながら議論を深めてほしい」と述べた。  名称は「安全通貨『円』の将来に関するPT」。宮沢洋一元経済産業相が中心になって立ち上げた。初会合では一橋大大学院の小川英治教授からヒアリングを行った。 Source link

NOジャパンの影響で韓国航空業界に735億円の損害

November 13, 2019 Yasushi 0

1:ななしさん 2019/11/13(水) 15:42:51.72 Record china 2019年11月13日(水) 11時50分 2019年11月11日、日本の輸出規制強化措置を受けて韓国で「NOジャパン」の動きが強まる中、韓国・世界日報はその余波が「韓国の航空業界に多大な被害を及ぼす恐れがある」と報じた。 記事によると、韓国航空協会(ソン・チャンワン会長)は同日、ソウル市内の国会議員会館で「日本輸出規制への対応および航空運送産業の競争力強化案」に対する政策討論会を開いた。討論会で韓国航空協会総括本部のキム・グァンオク部長は「日本の輸出規制強化措置により10月の韓国-日本路線の旅行客が前年比43%減少した」とし、これによる国際線の売上への打撃が年間7829億ウォン(約735億円)に達する見込みだと説明した。 その上で、かつての中東呼吸器症候群(MERS)やグローバル金融危機の時のような「航空産業に対する政府の政策的支援」を求め、航空燃油関税の期限付き免除や空港施設使用料の減免、航空機投資税額の控除、航空機導入時の政府保証支援などさまざまなアイデアを提案した。 祥明大学のキム・ビョンジェ教授は、韓国国内の航空業界に対する規制改革をはじめ、新成長動力確保の必要性を訴えたという。 これを受け、韓国のネット上では「だから日本へ旅行に行けって?」「でも東南アジアや中国の航空便の売上は上がったよね?航空会社だけが損するみたいな記事の書き方はやめて」など反論が寄せられている。 一方で「文大統領の政策に国民は飛びつき、それにより航空会社が損をする。結局、後始末に税金を投入することになる」「国民を扇動して政府がNO JAPANを叫んだかと思ったら…。今やすべてが韓国にとって不利な状況となった」「文政権は何の対策も用意していないのだろう」など現状に不安を示すコメントも目立つ。 中には「このグローバル時代に反日とは情けない。それなら2016年から高高度防衛ミサイル(THAAD)配備への報復を続ける中国はどうなのか」と指摘する声も寄せられている。 https://www.recordchina.co.jp/b630151-s0-c30-d0127.html 引用元 人気ブログランキング 続きを読む Source link

和牛遺伝情報流出、元牧場経営者に懲役1年2月求刑

November 13, 2019 Yasushi 0

受精卵などの流出元となった、松平哲幸被告が経営する牧場=徳島県吉野川市鴨島町  和牛の受精卵と精液の流出事件で、中国へ不正に輸出されると知りながら譲り渡したとして、家畜伝染病予防法違反幇助(ほうじょ)罪などに問われた徳島県吉野川市の元牧場経営、松平哲幸被告(70)の初公判が13日、大阪地裁(増田啓祐裁判長)で開かれ、被告は起訴内容を大筋で認めた。検察側は「日本の畜産品の信頼を失墜させる悪質な行為」として懲役1年2月、追徴金473万円を求刑し、即日結審した。判決は12月25日。  検察側の冒頭陳述などによると、被告は将来的な売買目的のほか、口蹄(こうてい)疫などの感染症が流行する事態を想定し、受精卵や精液を保管。こうした遺伝情報の在庫を多数抱えるようになったが、中国人の牧場関係者から依頼を受けた日本人の男=同法違反罪などで有罪判決確定=の話に乗り、受精卵などを譲り渡した。  被告は被告人質問で、依頼元が「和牛であれば何でもいい」と要望していると知り、「国内では買い手のない古い受精卵や精液を通常より安い価格で譲り渡した」と明かした。また「譲り渡したものが百パーセント中国へ行くと知っていたわけではない」と釈明したが、「同業者に迷惑をかけ申し訳ない」と謝罪した。  検察側は、今回の事件以外でも過去に複数回の密輸があり、実際に中国に和牛の遺伝情報が流出したと指摘。「流出元となった被告の責任は重大だ」と主張した。一方、弁護側は「自主的に牧場経営を廃業するなど反省している」として執行猶予付きの判決を求めた。  起訴状によると昨年6月、氏名不詳者から473万円を受け取り、保管用ストローに注入した受精卵と精液計365本を指示役の男に譲り渡し、翌29日に運搬役の男がフェリーで中国へ不正に輸出することを幇助したとしている。 Source link

首相追及で予算委集中要求 野党、桜を見る会問題で

November 13, 2019 Yasushi 0

与野党国対委員長会談に臨む(左から)国民民主党・原口一博国対委員長、立憲民主党・安住淳国対委員長、自民党・森山裕国対委員長、同・松本純国対委員長代理=13日午後、国会内(春名中撮影)  立憲民主党など主要野党の国対委員長は13日、国会内で会談し、首相主催の「桜を見る会」が安倍晋三首相に私物化された疑惑があるとして、衆参の予算委員会の集中審議を求めることで合意した。立民の安住淳国対委員長は会談後、記者団に「首相から直接、後援会活動だったのではないかということは聞かせてもらう」と述べた。  政府が会の招待客の選定基準の見直しや明確化などを検討する方針を示したことについては「収束感を出そうと思って意図的に来年の話をしているが、まだ早いのではないか。これまでやってきたことや今年やってきたことをしっかり検証することが大事だ」と語った。 Source link

テスラ、ベルリンに新工場 CEO表明、主力車種生産

November 13, 2019 Yasushi 0

テスラのイーロン・マスクCEO=12日、ドイツ・ベルリン(ロイター)  米電気自動車(EV)メーカーのテスラが、ベルリンに工場を新設することが12日、明らかになった。欧州では初の工場となる。ドイツで開かれたイベントに出席したイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が表明した。米CNBCテレビなどが報じた。  欧州ではテスラ車の人気が高く、需要が見込めると判断した。現在は欧州で販売する車を米国で生産しているが、ドイツで生産することで関税を避けられる利点もある。  新工場の稼働時期や投資額などは不明だが、同社初の量販車である主力セダン「モデル3」や今後発売する小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルY」を生産する見通しだ。(共同) Source link

これほど使えないヤツとは思わなかったニダ! 〜 【韓国】<新刊> 『金正恩が作った韓国大統領』韓国語翻訳本出版 – 文在寅

November 13, 2019 Yasushi 0

【韓国】<新刊> 『金正恩が作った韓国大統領』韓国語翻訳本出版[11/13] 1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/11/13(水) 10:16:43.05 ID:CAP_USER |在中僑胞学者、李相哲(り・そうてつ)=著・・・付録に『戦略物資無許可輸出摘発』リスト (写真) _________________ 2018年7月に日本で出版され、日本社会で話題になった『北朝鮮が作った韓国大統領』を、クルマダン出版社が独占契約して、韓国語で翻訳出版した。 『左派に占領された韓国メディア』、『南北会談の秘められた深意』、『文政権は北の崩壊を望まない』、『左派との内戦に敗れた朴槿恵(パク・クネ)』、『積弊に執着する歴代左派政権』、『保守派への恐怖政治』、『文在寅の空回り外交』の全6章で構成されている。 この本は、文在寅(ムン・ジェイン)のような親北志向を隠さない政治家がなぜ大統領に当選して、未だに一部の韓国人の支持を得ているかを詳細に暴露している。 『言論界を襲った積弊清算台風』、『金大中(キム・デジュン)、廬武鉉(ノ・ムヒョン)時代から始まった偏向報道』、『マリーアントワネットになった朴槿恵』、『文在寅が引用した金日成(キム・イルソン)主義者の語録』、『北韓(北朝鮮)を主敵と明確に言えない文在寅』、『まだ続く文在寅の思想を巡る論争』、『ベトナム戦争で米国の敗北を見て “喜悦を感じた” 』、『我々は北韓の崩壊を望まない』、『政府要職の高官の半数は親北志向の元運動圏(活動家)』、『南北の代理戦争になった朴槿恵弾劾』、『誤算だった左派対応戦略』、『セウォル号事故の初期対応に失敗』、『積弊清算という名前の法治破壊』、『韓日政府間の合意も処罰の対象に』、『左派政権も腐敗と無関係ではなかった』、『長期政権のために保守を根こそぎに』、『廬武鉉政権よりも殺気を感じる』、『極左団体には手放しの警察』など、文在寅政権の実像を暴く67のテーマが盛り込まれた。 特に第6章の『文在寅の空回り外交編』の『文在寅の孤立外交』、「文在寅は物事の本質を理解できない」、「反日は韓国を滅ぼす理念」、「時代錯誤の反日外交」、「米国に信頼されない文在寅」、「米国の文在寅不信は日本以上のもの」、「外交でトリックは通じない」、「文在寅は約束の意味がよく分からない」など、著者が韓国語版の読者のために最近新たに書いたコラムである。 付録として、日本の月刊誌『正論』9月号で暴露されている、これまで韓国政府が隠蔽していた衝撃的な『戦略物資無許可輸出の摘発および措置現況』のリストまで掲載されている。 日本の龍谷大学社会学部の教授である著者の李相哲(り・そうてつ)は、1959年に中国の黒竜江省(こくりゅうこうしょう)で生まれ、北京の大学を卒業した後中国で新聞記者を務め、1987年に日本に渡って上智大学大学院で新聞学博士の学位を取得した。最近、韓日間で高まっている緊張関係と切迫した米朝関係問題に対して定評があり、NHKやフジテレビ、産経新聞など、数多くの日本の番組や新聞で実力のある論客として出演し、大きな注目を集めている。『日中韓のメディアの衝突』、『金正日と金正恩の正体』、『東アジアのアイデンティティ – 日中韓の文化はここが違う – 』、翻訳本『韓中日漢字文化はどこへ行く』、『金正恩体制はなぜ崩壊しないのか』など、多くの著書がある。 ソース:世界日報(韓国語) […]

10月クールドラマ座談会 「シャーロック」フジ 現代の闇題材、面白い

November 13, 2019 Yasushi 0

 10~12月期放送の民放各局のドラマが中盤に入ってきた。1時間枠を30分×2本の構成にするなど、意欲的なドラマも見られ、楽しみ方も多様化している。担当記者が語り合った。(ドラマ取材班) ◇  記者A フジの「月9」は「モンテクリスト伯」「レ・ミゼラブル」の翻案作品に主演したディーン・フジオカがコナン・ドイルの世界に挑んだ「シャーロック」。最初はちょっと面食らった感もあったけど、見るごとにディーン演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)が面白くなってきた。  記者B 獅子雄は冷静沈着で謎も多く、ディーンと重なる部分もあり、思わず見たくなる。詐欺やパワハラ、親の過干渉など、現代の闇を題材にしているのもマルですね。  A この先も期待だな。「まだ結婚できない男」は、カンテレ制作で視聴率的に久々のヒット。  記者C なにせ13年ぶりの復活。偏屈で皮肉屋なのに、どこか憎めない主人公がとにかく笑える。コメディーなのに「人生100年時代」というキーワードもあり、日本社会の課題を映しているのもいい。  B 「モトカレマニア」は視聴率がいま一歩ですが、新木優子演じる主人公を応援したくなる。元カレを検索するのも、女として分からなくもない。  A いい意味で“バカらしい”表現が満載。今後も笑わせてほしいね。日テレは相変わらず意欲的。30分×2本スタイルの「俺の話は長い」ってどう? 流しながらでも見られる良作と思うんだけど。  C テレビ離れが進む今だからこそ、放送時間も含めた見せ方を意識した点ですばらしい。担当プロデューサーは、その見せ方を「世の中のテンポがすごく速くなっている」からだと言っていたが、若い視聴者にも合っているかも。  B 多くの世代が一つ屋根の下で生活する面白さを実感させてくれて。へ理屈ばかりの生田斗真と、口うるさい姉、小池栄子の掛け合いが面白い。一方、「同期のサクラ」は、主人公のキャラクター、せりふで好き嫌いが分かれるかも。癖があって、同じ高畑充希だと、どうしても「過保護のカホコ」が…。 続きを読む Source link

河野氏、防衛大の早朝点呼を視察

November 13, 2019 Yasushi 0

 防衛大学校で全学生が一斉に起床して点呼を取る様子を見学する河野防衛相=13日午前、神奈川県横須賀市  河野太郎防衛相は13日早朝、防衛大学校(神奈川県横須賀市)で全学生が一斉に起床して点呼を取る様子を見学した。2日連続の防衛大視察となった。防衛省によると、早朝の点呼に防衛相が立ち会うのは初めて。  学生は午前6時、ラッパの音で起床。河野氏は、学生が5分以内で寝具の整頓や着替えを済ませて宿舎前に整列し、点呼を終えるまでの流れを確認した。  全学生に向けた訓示で、自衛隊の国際協力が今後も進展すると展望。「新しい自衛隊を引っ張るリーダーの一員として実力を最大限に発揮できるよう日々研鑽(けんさん)してほしい」と語った。  河野氏は12日の視察で、学生や指導教官らと意見交換。船に搭載される大型の手こぎボートの訓練や授業を視察した。 Source link