元Repezen Foxx(レペゼンフォックス)のGINTAさんが、YouTubeチャンネル「街録ch」で赤裸々に胸の内を明かしました。レペゼン脱退から1年、DJ社長との確執、ソロ活動への決意、そして武道館への夢まで、GINTAさんの新たな挑戦に迫ります。
レペゼン脱退の真相とは?音楽への熱い想いが決断を後押し
GINTAさんは、昨年4月に8年間所属したレペゼンフォックスを脱退し、ソロアーティストとしての道を歩み始めました。脱退の背景には、DJ社長との音楽性の違いがあったようです。「DJ社長とはラップバトルを通して分かり合えた部分もあった」と語るGINTAさん。しかし、レペゼンフォックスがエンタメ路線にシフトしていく中で、GINTAさんの音楽への情熱はさらに高まり、「もっと音楽をやりたい、配信や炎上企画ではなく、純粋に音楽を追求したい」という想いが強くなったと言います。
GINTAさん
ぴあアリーナMMでのライブでDJ社長が失踪した事件も、GINTAさんの心に深い影を落としました。ライブ前にDJ社長と口論になったGINTAさんは、「ファンに申し訳ない気持ちでいっぱいだった」と当時の心境を吐露。この出来事が、GINTAさんの脱退を決意させる一つのきっかけとなったのかもしれません。
メンバーの反応、そしてDJ社長からの「ディス」
脱退を最初に伝えたのはDJ脇さん、続いてDJまるさん、DJふぉいさん、そして最後にDJ社長だったそうです。メンバーそれぞれの反応は様々でしたが、特にDJ社長は「今まで見たことのないくらい悲しい顔をしていた」とGINTAさんは振り返ります。
しかし、GINTAさんの脱退直後、DJ社長はMVを公開し、GINTAさんを痛烈に批判。「最初は怒りで震えた」と語るGINTAさんですが、今では「あの曲があったからこそ、さらに音楽への情熱が燃え上がった」と感謝の意を示しています。
武道館への夢、そしてレペゼン再結成の可能性は?
ソロアーティストとして2年目を迎えたGINTAさんは、全国ツアーを計画中。目標は武道館でのライブ開催です。「DJ社長も武道館でライブをやりたいと言っていた」と明かすGINTAさんは、「武道館ライブが決まったら、DJ社長をサプライズゲストとして呼びたい」と冗談交じりに語りました。
レペゼンフォックスの再結成については、「もう1ミリも考えていない」と断言するGINTAさん。しかし、「一夜限りの復活ライブなら可能性はある」とも語り、ファンの期待を煽りました。
DJ社長
GINTAさんの今後の活躍、そしてDJ社長との関係の行方に注目が集まります。新たなステージへと進むGINTAさんの音楽人生は、ここから始まります。