「有吉の壁」10周年記念2時間スペシャルが4月2日に放送され、初回放送時の小島瑠璃子さんのアシスタント姿が話題となっています。番組開始当初から現在まで、番組はどのように変化してきたのでしょうか。本記事では、小島さんの当時の様子や、現在の佐藤栞里さんとの違い、そして番組の進化について掘り下げていきます。
小島瑠璃子さん、幻の「有吉の壁」アシスタント時代
2015年4月の特番放送開始以来、人気を博してきた「有吉の壁」。初回放送では、小島瑠璃子さんが有吉弘行さんと共に番組を進行していました。しかし、2回目以降の特番、そしてレギュラー化後は佐藤栞里さんにバトンタッチ。そのため、小島さんのアシスタント姿は視聴者にとって貴重な、まさに“幻”の存在となっています。
小島瑠璃子さんの初期の有吉の壁出演時の様子
10周年記念放送では、初回放送時のVTRが流れ、小島さんの姿が映し出されました。X(旧Twitter)では、「幻のこじるり!」「初期はこじるりが相方だったんだ」といった驚きの声が上がりました。当時、バラエティ番組で活躍していた小島さんの姿に、懐かしさを感じる視聴者も多かったようです。
佐藤栞里さんとの違い:リアクションと番組への集中
小島さんと佐藤さん、二人のアシスタントにはどのような違いがあったのでしょうか。小島さんは“ひな壇”での経験も豊富で、芸人のネタにオーバーリアクションをすることが特徴的でした。一方で、佐藤さんは落ち着いたリアクションで、ネタの邪魔にならないよう、穏やかな笑顔で進行します。
視聴者からは、「こじるりはキャーキャーうるさい」「栞里ちゃんは落ち着いていて良い」といった比較の声も。 料理研究家の山田花子さん(仮名)も、「佐藤さんの落ち着いた進行は、視聴者がネタに集中できる雰囲気を作り出している」と指摘しています。どちらのスタイルが良いかは視聴者の好みにもよりますが、番組の雰囲気に大きな影響を与えていることは間違いありません。
有吉弘行さん
小島瑠璃子さん、現在の状況と番組出演の可能性
小島さんは2022年に留学を表明し、テレビ出演を減少。2023年には事務所を退社し、実業家の北村功太氏と結婚、第1子妊娠を報告しました。しかし、同年2月に北村氏が死去するという悲しい出来事が起こりました。小島さんの現在の状況を心配する声も多く、今回の「有吉の壁」出演は、日本テレビ側から改めてコンタクトがあった可能性を示唆しています。
「有吉の壁」10年の軌跡と進化
「有吉の壁」は10年の歳月を経て、特番からレギュラー番組へと成長を遂げました。初回放送時の熱海の商店街を再び訪れ、初期メンバーも登場するなど、10周年記念放送は番組の歴史を振り返る特別な内容となりました。番組フォーマットの進化、出演者の変化など、「有吉の壁」は常に新しい笑いを提供し続けています。
「有吉の壁」の10周年を記念し、小島瑠璃子さんの初期の活躍を振り返りました。番組の進化と共に、アシスタントの役割も変化してきたことが分かります。今後の「有吉の壁」にも期待が高まります。