36歳「ごくせん」俳優 火傷で飛び込んだ病院での出来事に「運命ってあるんだな」


【写真】36年前…「こんな身体弱かったんだな」

 ストーリーズに「運命ってあるんだな」と投稿した石黒。続く投稿で「普段、絶対、やけどしない場面で火傷しちゃって、すぐに近くの病院探して行ったんやけど、懐かしい感じがしたんだよね」とつづった。

 さらに「初診だと思って、対応してもらったんやけど、なんか受付の人もえっ?ってなってたからなんでやろうッと思ったら」と石黒。「36年前の0歳の時に、親が連れてってくれてた こんな身体弱かったんだな」と驚きの事実が発覚したことを明かした。

 「元気に育ててくれてありがとう。両親。先生は現役でやってらして、握手しました」と奇跡の再会に喜び。「親父はいあくなってだいぶ経つけど、その場所は感じる事が出来て嬉しい」と記した。

 石黒は日本テレビ「ごくせん」(05年)で俳優デビューし、テレビ東京「エリートヤンキー三郎」(07年)でドラマ初主演。テレビ東京「ウルトラマンオーブ」(26年)では主人公を演じた。極度の潔癖症のキャラクターが注目され、日本テレビ「有吉ゼミ」等のバラエティーにも出演。お掃除に関する書籍も発売していた。



Source link