「愛の、がっこう。」第8話:木村文乃の父、まさかの「ハラスメント担当役員」にネット騒然

フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「愛の、がっこう。」の第8話が28日に放送され、愛実(木村文乃)の父である誠治(酒向芳)の衝撃的な実態が明らかになりました。物語は、彼の過干渉な態度と、予期せぬ役職のギャップが視聴者の間で大きな話題を呼び、SNS上では驚きと批判の声が殺到しています。(以下、ネタバレが含まれます)

ドラマ「愛の、がっこう。」公式インスタグラムより、主要登場人物が並ぶ一枚。物語のキーパーソンである愛実の父・誠治の動向が注目される第8話。ドラマ「愛の、がっこう。」公式インスタグラムより、主要登場人物が並ぶ一枚。物語のキーパーソンである愛実の父・誠治の動向が注目される第8話。

愛実の父・誠治、娘の結婚に「グイグイ」要求

ドラマ「愛の、がっこう。」第8話では、愛実の父・誠治が、娘の交際相手である川原洋二(中島歩)に電話をかけ、結婚を強く迫る場面が描かれました。誠治は「結婚式はいつになった?お願いしましたよね。愛実は決断力がないからグイグイ引っ張ってほしいと」と、娘の意思を無視するかのような高圧的な態度で川原に詰め寄ります。川原が「まだ気持ちを確かめきれなくて…」とためらうと、誠治は激昂し、「そんなことでどうする!結婚という一大事を仕切れないようでは会社でのポストも望めないぞ!」と、私的な事柄にまで職務上の評価を持ち出すモラルハラスメントともとれる発言を繰り広げました。

衝撃の事実判明:誠治は「ハラスメント担当役員」だった

この一方的な要求と感情的な言動に対し、川原は冷静に「お父さん、大丈夫なんですか?ハラスメント担当役員ですよね?」と誠治の立場を指摘します。すると誠治は「ハラスメントにびくびくして言いたいことも言えないような世の中が、会社を、社会をだめにしてるんだ!分かったか!」と声を荒げ、自身の行動を正当化しようとしました。しかしその後、川原が誠治の会社について調べた結果、誠治がパワハラで部下から訴えられていることが判明。彼が皮肉にも「ハラスメント担当役員」という立場にありながら、自身がハラスメントの加害者であるという衝撃の事実が明らかになったのです。

ネット民、まさかの事態に「ドン引き」の声続々

この展開に対し、インターネット上では視聴者からの驚きと批判の声が相次ぎました。「ハラスメント担当役員???は???」「え?」「愛実父キショすぎ」といったストレートな反応から、「このブチ切れ具合でハラスメント担当役員とかアカンすぎ」「川原にハラスメント指摘されてるのこの世の終わりすぎるwww」と、そのあまりの矛盾に「ドン引き」するコメントが多数寄せられました。「お父さんヤバすぎる」「愛実の父、まさかのハラスメント担当役員って…ヤバ」「嘘だろ!?」「真逆のことしてんじゃんwwwww」「お前が一番のハラスメント加害者だろ」「モラ父、ハラスメント担当役員なの!??世も末」「ハラスメント担当役員!?!?!?これで!?!?!?このドラマ史上一番びっくりなんですけど!!!!!」と、誠治のキャラクター設定とその行動への強い戸惑いが示されています。

誠治の「ハラスメント担当役員」という役職と、彼自身のハラスメント行為が露呈したことは、現代社会におけるハラスメント問題の根深さや、表面的な対策と実態との乖離を浮き彫りにしました。この衝撃的な事実が、今後の愛実と川原の関係、そして誠治自身の運命にどのような影響を与えるのか、次回の「愛の、がっこう。」の展開にさらなる注目が集まります。

参考文献

  • 報知新聞社 (Yahoo!ニュース記事より)
  • フジテレビ系連続ドラマ「愛の、がっこう。」公式インスタグラム