秋篠宮ご夫妻 インターハイで高校生にエール送られる ダンスをご覧になり「私たちだったら20秒くらいで疲れてしまう…」

秋篠宮ご夫妻 インターハイで高校生にエール送られる ダンスをご覧になり「私たちだったら20秒くらいで疲れてしまう…」

[ad_1] FNNプライムオンライン 秋篠宮ご夫妻は「全国高等学校総合体育大会」の開会式に出席するため、7月21日から2日間の日程で北海道を訪問されました。 【画像】北海道を訪問された秋篠宮ご夫妻 少林寺拳法を初観戦 高校生のスポーツの祭典「インターハイ」。到着後、ご夫妻は旭川市で少林寺拳法「組演武」を観戦されました。2人1組で決められた型や技を披露する「組演武」。 初めて間近でご覧になったご夫妻は「息を合わせて規定の要素を表現している様子が印象に残りました」と話されたということです。 翌22日、ご夫妻は、札幌市で開催された総合開会式へ。4年ぶりに通常開催となった今大会。全国から集まった2万8000人を超える選手が30の競技に出場し、熱戦を繰り広げます。 《秋篠宮さま おことば》 「これから競技に出場される方々には、「轟かせ 魂の鼓動 北の大地へ 大空へ」のスローガンの下、感染症や熱中症の予防に心を配られつつ、日頃の練習の成果を存分に発揮されることを期待しております。また、この大会には、各開催道県の多くの高校生が運営に協力をしています。皆様には、各道県で尽力をされている方々とも本大会を通じて交流を深め、高校生活の良き思い出を作られることを願っております。」 出場選手を代表して、北海道科学大高3年の根田大地選手、とわの森三愛高3年の吉根珠樹選手が、「4年ぶりの通常開催となったインターハイで、多くの声援に囲まれる幸せをかみしめながら、正々堂々とプレーすることを誓います。」と高らかに宣誓するのを見守られたご夫妻。会期中の高校生の活躍を期待されていらっしゃいました。 PR活動やダンス披露の高校生とご交流 開会式終了後、ご夫妻は運営に関わった高校生らとの交流会へ。 イメージキャラクターの選考では、北海道内から150を超える応募があったという説明に「応募の中から選ぶのは大変だったでしょう」「誰が作ったのですか」などと質問し、「キャラクターが1つあると、いろいろなところに知ってもらうことができますよね」と高校生のPR活動に感心されたご様子でした。 また、開会式のステージで披露された、地元高校生によるダンスを改めて間近でご覧になったご夫妻。 「ひとりひとりのステップなどが揃っていて感動した」「私たちだったら20秒くらいで疲れてしまう」と感想を述べられたということです。 この日の午後、ご夫妻は厚真町吉野地区へ。 …