栃木・塩谷町長選は現職の見形氏が3選


 任期満了に伴う栃木県の塩谷町長選は2日、投開票が行われ、無所属現職の見形和久氏(67)が元町議で無所属新人の福田徳弥氏(49)を退け3選を果たした。当日有権者数は9607人、投票率は76・53%だった。

 見形氏は街頭演説などで幅広く支持を固めた。主な公約は防災本部基地の役割を担う新庁舎の移転整備など。「少ない予算で町民が納得できる新庁舎を整備していきたい」と訴えた。

 福田氏は若手運動員中心の選挙運動で、子育て世代などへの浸透を図ったが届かなかった。



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