「あおり運転罪」新設のきっかけ、会社役員への有罪判決確定


 茨城、愛知、静岡の3県の高速道路であおり運転をしたとして、強要と傷害の罪に問われた会社役員宮崎文夫被告(45)について、懲役2年6月、保護観察付き執行猶予4年とした2日の水戸地裁判決が確定した。検察側、被告側の双方が期限の16日までに控訴しなかった。

 事件を巡っては、宮崎被告が茨城県守谷市の常磐道で繰り返した割り込みや低速運転などが被害男性のドライブレコーダーに記録され、新聞やテレビで取り上げられた。悪質な運転に対する関心が高まり、道路交通法に「あおり運転(妨害運転)罪」が新設されるきっかけの一つになった。



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