元NFL選手が医師など5人射殺、その後自殺 米当局

By | April 9, 2021


米南部で銃撃、医師など5人死亡 容疑者自殺

(CNN) 米当局によると、南部サウスカロライナ州ロックヒルで7日、 米プロフットボールリーグ(NFL)の元選手が医師宅に押し入り、医師やその家族など5人を射殺した。元選手はその後自分の両親の家で自殺した。

ヨーク郡のケビン・トルソン保安官によると、フィリップ・アダムズ容疑者(32)は医師のロバート・レスリーさんの自宅に押し入り、部屋にいたレスリーさんとその妻、2人の孫を銃撃、さらに外にいた空調技術者2人も撃った。

死亡したのはレスリーさん、妻のバーバラさん、5歳と9歳の孫、空調技術者のジェームズ・ルイスさんの5人。

ロックヒルの病院で撮影されたレスリーさんの写真=2009年3月/John D. Simmons/The Charlotte Observer/AP
ロックヒルの病院で撮影されたレスリーさんの写真=2009年3月/John D. Simmons/The Charlotte Observer/AP

もう1人の空調技術者は雇い主に撃たれたと電話し、雇い主が911番に緊急通報した。この技術者は8日午前の時点で重体。

捜査員によると、事件の動機や原因はわかっていない。アダムズ容疑者1人の犯行だとみられている。

容疑者が医師宅に残したものからアダムズ容疑者が銃撃犯だと浮上。捜査官は約400メートル離れたアダムズ容疑者の両親の自宅に向かった。両親を家から退避させアダムズ容疑者と接触しようとしたところ、死んでいるのを発見したという。

同郡の検視官は、アダムズ容疑者は銃で自殺したとの見解を示した。銃声を聞いた者はいない。



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