
愛の虫こと「ヒイロトゲナシケバエ」
オスとメスが交尾するような形で飛び回ることから、韓国などで“ラブバグ(=愛の虫)”とも呼ばれている虫が大量発生している。
【映像】焦土と化している 大量発生のソウル市内
今年に入り、ソウルなどで大量発生しているのは、ケバエの一種「ヒイロトゲナシケバエ」。“愛の虫”と言うと聞こえは良さそうだが、これまで見たことのない虫の大量発生で、自治体には駆除依頼が殺到している。
地面がこの虫で覆いつくされ、黒く染まったような写真がSNSに投稿されると「焦土と化している」「これが韓国なのか」などのコメントが…。専門家も、「なぜ大量発生しているのか、どこからやって来たのか不明だ」と首をかしげている。(『ABEMAヒルズ』より)