イッテQ遠泳部、「琵琶湖横断リレー」制限時間内でゴール 高橋恭平は涙「いい夏でした」

内村光良が率いる「イッテQ遠泳部」が琵琶湖横断リレーに成功

「イッテQ遠泳部」は、日本テレビ系毎夏恒例の『24時間テレビ46』に出演しました。部長の内村光良率いる遠泳部は、日本最大の湖である琵琶湖を横断する遠泳リレー「琵琶湖横断6時間チャレンジ」に挑戦し、制限時間内にゴールしました。チャレンジにかかった時間は5時間38分で、制限時間内での成功となりました。

「イッテQ遠泳部」のメンバーが挑戦を続ける

同企画には、内村光良、宮川大輔、中岡創一(ロッチ)、みやぞん、ガンバレルーヤ、特別入部の高橋恭平(なにわ男子)、村山輝星、藤井貴彦アナウンサーが参加しました。彼らは「びわ湖横断リレー水泳大会」という形式で、日本最大の湖である琵琶湖を泳いで横断するリレーに挑戦しました。1巡目は1人30分、2巡目からは1人10分ずつで交代しながら、直線距離約16キロメートルを泳ぎました。

感動のゴール

最後は、ガンバレルーヤと中岡を含む「イッテQ遠泳部」の全員が並んで泳ぎ、全員で手をつないでゴールしました。内村は「本当によく頑張りました。サブメンバーの声援が何より力になりました。ありがとうございました」とコメントし、高橋は「遠泳部の皆さんと一緒にできてうれしかったですし、一致団結して深いものを築けて良かったなと思います。いい夏でした」と涙ぐみました。

メンバーの喜びと感謝の気持ち

村山は「夏休みをこの挑戦にかけて良かったと思いました」と充実感いっぱいの表情を見せ、宮川は「みんなすごかったんですけど、中学1年の輝星ちゃんが練習にずっと付き合ってくれて。その頑張りに拍手を送りたいです」とコメントしました。

今年の『24時間テレビ』のテーマは「明日のために、今日つながろう。」。メインパーソナリティーとしてなにわ男子が初めて参加し、「チャリティーパーソナリティー」として芦田愛菜、有働由美子、小泉孝太郎も出演します。

※この記事は日本ニュース24時間提供のものです。

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