ウクライナがイランなどのドローン生産拠点攻撃を提案か 戦線拡大の懸念

ウクライナがイランやシリアなどにあるドローンの生産拠点に対する攻撃を提案しているという報道がありました。この提案は、ウクライナが西側諸国に送った秘密文書の内容として明らかになりました。

イラン型無人航空機「シャヘド」は、ウクライナ市街地の攻撃に使用されたものであり、その他にもロシアやシリアで生産されているとされています。ウクライナはこれらの生産拠点に対して、長距離ミサイルによる攻撃を西側諸国に提案していると報じられています。

ウクライナ軍は、西側諸国から必要な破壊手段が提供されれば攻撃を実施する意向を示しているとされています。この提案によって戦線が拡大する懸念も出ています。

ウクライナでは、最近無人航空機による攻撃が港湾インフラなどで相次いでいます。

The Guardian

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