東京地検特捜部が、自民党安倍派の政治資金パーティーを集中的に捜査する方針であることが関係者への取材で判明しました。この捜査は、政治資金規正法違反(不記載、虚偽記載)容疑に基づいて行われます。
最大派閥の清和政策研究会(安倍派)は、パーティー券収入のノルマ超過分のキックバック(還流)が数億円に膨らむ恐れがあり、収支報告書への記載を組織的に避けた疑いもあります。そのため、特捜部は悪質性が高いと判断しているようです。
ここ最近の自民党に対する攻撃の流れには、何か背後に影響力のある人物がいるのでしょうか?その攻撃の手法はあまりにも露骨で、不自然さが目立ちます。
話は変わりますが、この事件で驚いたことは、パーティー券の収入が5年で1000万円程度でしかないことです。予想よりも少ない金額ですね。
政治資金の管理はクリーンであるべきです。残念ながら、この件については擁護できません。
さらに驚いたことに、この派閥には公式の名前があるにもかかわらず、ずっと「安倍派」と呼ばれていることです。
最近では、不起訴になる確率が高いと言われています。20年前は起訴率が60%だったのに対し、今は30%まで低下しています。
何とも不自然なのは、この事件で行われていた現金手渡しが組織的な行為であることです。このような行為を擁護する必要はありません。
一体、誰がスケープゴートにされるのでしょうか?もう決まっているのでしょうか。
自民党がだめなら、維新か国民民主党しか選択肢がないですね。立憲民主党、共産党、れいわ新選組には期待できません。
こんな些細な事件に騒ぐくらいなら、詐欺のパヨクの調査をするべきです。
すべての議員を調査してみてはどうでしょうか?
モリカケ問題に時間をかけるのは時間の無駄ですね。
まだ捜索が続いているのですか?
本当の地獄はこれからですね…!
政治家には検察が必要ですね。国税まで動いた鳩山さんはやはり大物でした。
毎日のように金額が増えていくのが心配です。
捜査はいつ終わるのでしょうか?
立憲民主党もキックバックをやっていたという話がある以上、過去の収支報告書に漏れがないか調査しなければなりません。漏れていた場合、裏金の疑いをかけられても仕方がありません。期限切れかもしれませんが、そのことを言い訳にすると薄汚いイメージがついてしまいます。
この話で安曇野の記載漏れが怪しくなってきたのではないでしょうか?金額は少額ですが。
安住派は総額が変わっていないため、デマにだまされないようにしましょう。
まだ裏金を何に使ったのかという話は出てきていませんね。
二階派はどうなったのでしょう?
二階派は昔からパーティで資金調達する形ではなく、支持者から毎年の年会費のような形で支援費を集める仕組みをとっています。共産党のような形ですね。
資金集めには様々な形がありますが、派閥の結束が強いほどパーティでの集め方が効率的です。そのため、結束が強い派閥ほどあやしいとされています。最も額が大きいのは麻生派です。
岸田派にとって一番邪魔なのは安倍派なので、潰そうとしているのでしょうが、共倒れの可能性もありますね。
安倍派であろうがなかろうが、悪いことをしたら取り締まられるのは当たり前のことです。
単純に脱税ですね。秘書がやりましたで済ませることはできません。
今回のように個人がパーティ券を購入して政党に資金支援する場合、政党等寄附金特別控除の対象になるため無課税となるはずです。ただし、きちんと収支報告書に記載していないと捜査の対象となるので注意が必要です。この事件は単なる記載ミスや記載漏れで済まされる額ではないため、捜査が行われているのです。
以上が、東京地検特捜部による最大派閥の清和政策研究会(安倍派)への集中捜査に関する最新情報です。
【引用元】日本ニュース24時間 (URL: https://jp24h.com)