【04月02日 KOREA WAVE】今月初めに亡くなった韓国の人気歌手フィソンさんの死因について、国立科学捜査研究院が実施した解剖の結果、犯罪の痕跡は認められなかった。警察が3月31日発表した。
ただし警察は「遺族の名誉と2次被害を防ぐため」として、具体的な死因については公表を控える姿勢を取っている。警察が以前に実施した1次検視では死因は「未詳」とされていた。
フィソンさんは3月10日午後6時29分ごろ、ソウル市広津区の自宅アパートで倒れているのを家族が発見し、通報を受けて消防が現場に出動した。
所属事務所のタゾエンターテインメントはその直後に公式コメントを発表し、「同日、フィソンさんが私たちのもとを去りました。ご自宅で心停止状態で発見され、死亡が確認されました」と伝えていた。
(c)KOREA WAVE/AFPBB News
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