対日参戦批判は「誤り」 「アジア侵略の謝罪を」 ロシア


 岩屋毅外相が8日の記者会見で、1945年のソ連の対日参戦を「日ソ中立条約に明白に違反する」「不当」と批判したことに反論した。

 ザハロワ氏は「アジア侵略の責任を日本政府が全面的に認め、現地住民に与えた苦しみに心から謝罪するよう求める」と強調。日本のポツダム宣言受諾後に北方領土を占領したことに関しても「戦後処理に関する連合国の協定や国連憲章といった法的根拠に基づき、ソ連および継承国ロシアに移管された」と述べ、戦後80年間続く支配を正当化した。 



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