ゼレンスキー氏、欧州諸国にプーチン氏への圧力強化呼び掛け キーウ攻撃受け


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ドナルド・トランプ米大統領が停戦を強く求めているにもかかわらず、ロシアは紛争終結の重要性を訴える一方で、ウクライナ各都市への空爆を続けている。

当局によると、今回のミサイルと無人機による攻撃では子ども4人を含む23人が死亡したほか、5階建てのアパートに大きな穴があくなど建物にも被害が出た。

ウクライナ大統領府の声明によると、ゼレンスキー氏は攻撃後のオンライン会議で、プーチン氏に交渉のテーブルに着くよう「圧力をかけ続ける」よう欧州の同盟国に求めた。

ゼレンスキー氏は、「プーチン氏は言行不一致だ。今こそ行動を起こす時だ。われわれは共同では強いシグナルを送る必要がある」「真の戦争終結は首脳レベルでのみ可能だ」と述べた。

声明によると、ゼレンスキー氏はポーランド、リトアニア、ラトビア、エストニア、デンマークの首脳を含む出席者に対し、戦後ウクライナの平和維持のために具体的にどのような保証を与えるかについて詳細に説明するよう要求。

「欧州はこの機会を逃してはならない。共同行動のための真の基盤を定めるべきだ」「(トランプ氏も)欧州各国がどんな貢献をするのか明確に示すことも期待している」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News



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