【話題の本】『五等分の花嫁』春場ねぎ著 完結もまだまだ続く快進撃

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春場ねぎ著「五等分の花嫁」(講談社)の13巻
春場ねぎ著「五等分の花嫁」(講談社)の13巻

 もしも、美人で知られる同級生5姉妹の家庭教師をすることになったら-。主に若い読者の支持を集め、累計発行部数1000万部を突破した人気ラブコメ漫画が、19日発売の「週刊少年マガジン」で完結した。

 主人公は高校2年生の風太郎。成績優秀で、転校してきた五つ子の家庭教師を務める。物語は、成長した風太郎と五つ子の一人との結婚式から始まるのだが、誰が「花嫁」になるのか終盤まで分からない展開も話題になった。

 最大の魅力は5人のキャラクターにある。お姉さんタイプの一花(いちか)に、気は強いが情に厚い二乃(にの)。口数が少なくちょっと不思議な三玖(みく)。元気いっぱいで人懐っこい四葉(よつば)。そして、不器用でまじめな五月(いつき)…。五つ子の表の顔から裏の顔までが、実に生き生きと描かれている。完結に当たり、「五人五色のかわいさをぜひ、最後までお楽しみいただけるとうれしいです」と担当編集者。

 連載開始から2年半。昨年のアニメ化で人気が加速し、2010年代を代表するラブコメ漫画の一つとして名を刻んだ。今年10月にはアニメ第2期が始まるなど、連載終了後も快進撃が続きそうだ。最終14巻は4月17日に刊行予定。(講談社・450円+税など)

 本間英士

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