立憲民主党の蓮舫副代表は30日のツイッターで、新型コロナウイルスの感染拡大で生活が苦しい大学生について「学校辞めたら高卒になる。就職はどうなるか」と29日の参院予算委員会で発言したことを謝罪した。「私の言葉が過ぎました。本当に申し訳ありません。高卒で頑張っておられる方々に心からおわびします」と書き込んだ。
蓮舫氏は自身の発言の意図について「目指す目的のため奨学金で大学に入った学生が、バイトがなくなり金銭的に退学しか選択肢がない場合の人生再設計の前の支援を求めました」と釈明。「使う言葉が全く駄目です。申し訳ありませんでした」と投稿した。
蓮舫氏の「高卒」発言をめぐっては、SNS上などで「高卒をバカにしてんの?」「自分に甘く、他人に厳しい」などと批判されていた。