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August 13, 2020

【気になる!】コミック『ミツナリズム(1)』

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 石田三成が主人公の戦国コメディー漫画だ。時は羽柴秀吉が天下取りの足場を固めた賤ケ岳(しずがたけ)の戦い直前。22歳の佐吉(三成)は秀吉への忠誠心と堅物すぎる性格ゆえ、同僚武将にも小うるさく説教。「お母さんかよ!」などと突っ込まれるが、指摘自体は的確なため秀吉軍の勝利に貢献し、出世街道を邁進(まいしん)していく。

 脇役もいい。ヤンキーっぽい市松(福島正則)やスポーツマンの虎之助(加藤清正)らが登場し、学園漫画を読んでいるかのようだ。ただし、戦国豆知識などが充実しており、読み応えは十分。絵やセリフ回しもスタイリッシュである。(鈴木コイチ著、講談社・640円+税)

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