仏教師の首切断、実行犯はチェチェン出身の18歳 司法筋


【AFP=時事】フランス・パリ郊外で男性教師が首を切断されて死亡した事件で、司法筋は17日、実行犯について、ロシア・モスクワ生まれでチェチェン(Chechnya)共和国出身の18歳の男だと明らかにした。教師は、イスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画を教材に使用していた。

【関連写真】教師の勤務先の中学校を訪れたマクロン大統領

 匿名を条件に取材に応じた司法筋によると、教師の勤務先の中学校に通っていた生徒の両親を含む5人が16日に拘束され、事件に関連し拘束された人数は合わせて9人となった。

 実行犯の男は警察に撃たれ負傷し、その後死亡。男の所持品から身分証が押収されていた。【翻訳編集】 AFPBB News



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