サムスン、6年ぶりにスマートフォンの利益率最大…アップルと格差縮めた

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アップルが独り占めしている全世界のスマートフォン利益のシェアでサムスン電子が6年ぶりに最高となって1位のアップルとの格差を縮めたことが分かった。アップルの新製品発売が遅れている間、サムスン電子の様々な市場攻略が奏功したという分析だ。

27日、市場調査会社ストラテジー・アナリティックス(SA)によると、7-9月期のスマートフォン市場でアップルの利益シェアは60.5%となった。サムスン電子の利益シェアは32.6%だった。

昨年同期のアップルの利益シェアは66.9%、前期のシェアは79.0%だった。サムスン電子の昨年同期の利益シェアは18.8%、前期には13.8%だった。アップルがシェアを失っている間、サムスン電子は2倍以上シェアを拡大したわけだ。サムスン電子の今年7-9月期のシェアは2014年4-6月期に記録した37.9%以降6年余りで最も高い数値だ。

アップルはiPhoneの高価戦略でサムスン電子など中低価格製品を発売する他の会社に比べてシェアが飛び切り大きい。2018年には全世界スマートフォン利益の中で77.9%を、2019年には75.0%を占めたほどだ。

SAは「iPhone12の発売が先送りされ、アップルの今期の営業利益率は21%で、昨年同期23%より減った」として「サムスン電子はプリミアムファンから中低価格携帯まで整えられた製品群のおかげで営業利益率が14%で、昨年同期11%より上昇した」と分析した。

サムスン電子とアップルの売り上げ額の差も一桁数に縮まった。7-9月期における全世界のスマートフォン売り上げ額のシェアはアップルが29.5%、サムスン電子が22.6%で差が6.9%ポイントだった。前期にアップルは35.0%、サムスン電子は17.3%であり、昨年7-9月期にはアップル33.8%、サムスン電子20.2%だった。10%ポイント以上の差が広がったことに比べて格差が著しく減少した。

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