【緊急速報】トランプのツイートが運営会社に消されているらしい

尋常ではない騒ぎになってきた。トランプのツイートが消されているという情報を聞き調べてみたが、確かに違反ツイートが非表示になっていたりするようだ。それに最後のツイートが数時間前の更新で止まっている。下手を打てばアカウント丸ごと凍結されてもおかしくない。1月20日を過ぎれば大統領としての特権を得られなくなるという話を聞いている。ツイッター社がそう判断するということ。

トランプが平和を訴えた動画が非表示になるという

この話は急を要することから黒井が急いで仕上げる。実際に「トランプ ツイート」で検索をかけると消されたという話が複数のトランプサポーターから上がってきている。しかもよりにもよって平和的に、家に帰りましょうということを呼び掛けた動画のツイートが非表示にされているようだ。一体何をしたかったのか?

トランプは1月20日までは現職の大統領だ。確実に大統領だ。であるならば、この騒動を鎮静化させるためのあらゆる手法を講じる権限がある。義務がある。その第一段階としてこうした平和を訴えるための動画をアップした。それにも関わらず消された。これではツイッター社がトランプの求める平和な解決法を望まないかのようだ。それともトランプが何かを話す動画自体がルール違反とでも言うんだろうか?

動画の中身を翻訳したツイートが出てきた。これを見ると「選挙が盗まれた」とか「不正選挙だった」という言葉が引っかかったんじゃないかと言えなくもないが、それならば米国の言論に自由はないということになる。不正だったと話すことも許されないとすればバイデンを次期大統領だと認めないという話とは別次元だ。バイデンが不正に当選したかどうかの議論の余地はあるはずだからだ。裁判で証拠を示せなかったとしてもだ。

どうやらアカウント自体が12時間ロックされているらしい。凍結の手前と言える。ツイッター社としてはトランプのツイッターそのものが危険という認識なのかもしれない。トランプが何かを話せば群衆が動く。そして議会が占拠されると。NHKではそういう風に報道されていたそうだ。そっちがそう来るならトランプにも手はある。トランプには大統領としての権限を発動できる余地がある。いや…大統領でなくなった後も、トランプ支持者の怒りの炎が鎮まることはないかもしれない。

https://twitter.com/RibbonChieko/status/1346993031413592064?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1346993031413592064%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fnews-us.org%2Farticle-20210107-00111826435-usa