【韓国】「WTOの判断は間違っている!」 ← w

By | January 26, 2021

韓国の寝言が止まらない。韓国の反ダンピング税は協定違反だと言われWTO上訴をした際に「WTOの判断には誤りがある」との旨を表明したそうだ。思い上がりも甚だしい。この国は一度制裁されなければいつまで経っても理解できない。

韓国政府 「WTO判断は誤り」、協定違反との認定受け上訴
1/26(火) 14:10配信 TBS系(JNN)

日本製ステンレス棒鋼に韓国が課している反ダンピング課税をWTO=世界貿易機関が協定違反だと認定したことに対し、韓国政府は「誤りがある」として上訴しました。

自動車部品などに使われるステンレス棒鋼をめぐって、WTOは去年11月、日本製のものに対する韓国による反ダンピング課税が協定違反だと判断、措置の是正を勧告しました。日本製のものは韓国製のものより価格が高く、競争関係には無いとする日本の主張をおおむね認定したものですが、韓国政府は「判断には深刻な法理的な誤りがある」として先週、上訴しました。

ただ、上訴について審理するWTOの上級委員会は委員の欠員状態が続き機能不全の状態で、最終判断が下されるまで時間がかかる見通しです。(26日13:40)

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WTO局長選の続報が気になるも…特に見つからず

WTOと言えば気になる話題が事務局長選だろうが、いくら探しても今どうなっているのかという情報を見つけることができなかった。疑問に思っている人はそれなりに多く、ツイッターで「WTO」と検索しようとしたらサジェストで「事務局長」と出てきたほどだ。

バイデン新政権の安全保障の骨格が徐々に明らかになってきたが、事前の予想とは異なり対中での強硬姿勢はトランプ以上のように見えなくもない。もっともこれは表明しただけであり実際に行動に移せなければ何の意味もない。まだ信頼を勝ち取るには程遠い状態だ。米国防総省からの政権移行の続報も気になる部分だ。

トランプ政権が執心していたWTO局長選における韓国候補の支持をどうするかが一つの転換点になりうる。もしも日本と方針を合わせナイジェリア候補支持を表明すれば地殻変動が起こるかもしれないが、今はまだ見通せない。ひとまずは日米電話会談の早期開催に期待したい。菅首相は英語をどれだけ話せるのか知らないが、恥をかいてもいいからまず電話会談をすること。そこからすべてが始まる。

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