【動画】中国で自宅の扉を溶接封鎖 ⇒ 批判され解除w

中国の西安から帰宅した男性が自宅隔離義務に違反したとして、中国当局が自宅の扉を溶接し封鎖してしまった。その様子を捉えた動画を拡散したところ、思った以上に批判が集まったことから溶接封鎖は解除されたらしい。中国のゼロコロナ政策にも徐々に不満が高まりつつあるようだ。

自宅隔離者の家の扉を溶接するも 批判集まり解除 中国
1/6(木) 15:45配信 テレビ朝日系(ANN)

隔離中の住民がいる家の扉を溶接する動画が拡散され物議をかもしています。

ドアノブを針金で固定し扉を溶接して、中の住人を閉じ込めました。

地元メディアによりますと、中国・陝西省咸陽市の農村でロックダウン状態にある西安市から帰宅した男性が、自宅隔離期間中に外出を繰り返したということです。

男性から陽性反応は出ていませんが、問題視した村役場の役人の指示で扉が封印されました。

公開された動画に批判が集まり、扉の封印は解かれたということです。

学びがある! 5
分かりやすい! 23
新しい視点! 9

https://news.yahoo.co.jp/articles/e10942c8a09f1984d08adea380fb87272dce9194
YouTube video

都市封鎖の効果が出なければ不満も出て当然


ワトソン君あれ?中国は、国民から批判されただけで封鎖をやめるんですか?

黒井最近はゼロコロナに失敗気味だからな。どの国の国民もロックダウンの効果が出て新規感染者が減ってくれば文句を言わないが、明らかに失敗し始めれば誰も言うことを聞かなくなってる。中国もそうなりつつある。

ワトソン君確かに・・・。何のためにロックダウンしてるのか、分からないですよね。

黒井西安はもう都市封鎖から2週間も経過するというのに、新規感染者数が減るどころか増加に転じたからな。しかも市中感染だ。市中感染ゼロになってからもなお2週間は封鎖を続けるのが中国なだけに、今の調子では数カ月かかるだろうから人民も我慢ならない様子だろう。

ワトソン君去年の時は、封鎖は2カ月だけでしたよね!それは、覚えてます。

黒井ワトソン君、もう武漢の都市封鎖は一昨年だぞ。2022年に気持ちを切り替えてくれ。あれから2年が経ち、中国自身が防疫に失敗しかかってるのは何かの因果かもな。

この調子だと北京五輪も危うい


ワトソン君ネットユーザーの反応です!

・ドアの針金の封印が接近して撮影されてるので、当局側が撮影して抑止力に使おうとしたんだと思います
・中国は、確か感染者が動き回って拡大した場合に、対処にかかる費用を全部その人に請求するようになってます
・健康な人は良くても、持病があって通院するような人はどうするんですか?
・やり過ぎだと思いますけど、隔離期間を破る方もどうかと思います
・世界の他の国々の感覚とは、ズレてるとしか思えません

黒井武漢の時は人民がこういう動画をバンバン撮って、それが抑止力になり早期に収束を実現したような流れだった。だが収束しないなら説得力はゼロってわけだ。中国の終わりもそろそろ近付いている。ゼロコロナではない日本にとってはどうでもいい話だ。

ワトソン君やっぱり、ゼロコロナはムリでしたね・・・。北京オリンピックもムリだと思います。

ワトソン君中国の皆さん、北京オリンピックは中止です!残念でした!さようなら!

黒井日本には関係ない!どうでもいい!中国さようなら!