【福山氏落選危機か】国民・前原氏「福山氏に一本化する義理は全くない」参院選 京都選挙区/維新は京都選挙区を「最重要」と位置付ける

By | January 23, 2022

国民・前原氏「福山氏に一本化する義理は全くない」夏の参院選京都選挙区


1/22(土)

 国民民主党の選対委員長に就任した前原誠司元外相(衆院京都2区)が21日までに京都新聞社のインタビューに応じ、夏の参院選で京都選挙区(改選数2)から5選を目指す立憲民主党の福山哲郎前幹事長への支援を巡り「国民京都府連としては福山さんに一本化する義理や借りは全くない」と述べ、現状では共闘する考えがないことを明らかにした。

国民は改選数2以上の複数区では原則候補者を立てる方針。これに加え、前原氏は3年前の参院選で旧国民が斎藤アレックス氏(現衆院議員)を公認したものの、旧立民幹事長だった福山氏が立民候補を後から擁立し斎藤氏を取り下げるに至った経過などが背景にあるとし、「独自候補を立てる前提で臨んでいる」と語った。

国会活動での連携を確認した日本維新の会については「政策的に最も近い政党だと思っている」とした。維新は京都選挙区を「最重要」(藤田文武幹事長)と位置付け、候補者の絞り込みに入っている。野党候補が乱立する恐れがあるが、前原氏は「維新がまずは立てるのかどうか。立てるとしたらどういう候補者になるのか」と、情勢を見極める考えを示した。

全国に32ある改選1人区では、与党候補に勝利するため立民や日本維新の会などとの一本化が望ましいとした。国民の玉木雄一郎代表が昨年12月に独自候補擁立の意向を表明した滋賀選挙区に関しては「主体的に候補を擁立したい」と他党をけん制した。(京都新聞)

ネットの声


維新と国民が共闘すれば福山氏は落ちる可能性が大。

説明責任を果たさない、責任を取る姿勢を見せない党に有権者は投票しない。

立憲民主党と福山哲郎の不義理がこうした状況を生み出しているわけだし、なんら遠慮することは無い。

国民は今こそ立民から離れるべき。これを間違うととんでもないことになるよ。

立憲候補が当選していた選挙区で維新や国民の候補者をたてて立憲の候補者を絶対に落として欲しい。

立憲としたら泉代表のお膝元だし福山さんは前幹事長だから絶対に死守したいなら、まずは共産党の出馬を取り下げさせないと筋が通らないよね。

また立民は共産党と共倒れになるのだろう。もうなくなってもらいたい。

共産党と閣外協力した立憲共産党はもういらない。

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