
三重県警名張署
12日午後、三重県名張市の飲食店の工事現場で、作業員の男性が転落し重体となっていた事故で、13日午前死亡が確認されました。
12日午後3時50分ごろ、名張市蔵持町芝出の菓子店の新築工事現場で、作業員の陣内亮さん(55)が4メートルの高さから転落しました。
ドクターヘリが出動し、陣内さんは津市の病院に救急搬送されましたが、頭を強く打っていて、13日の午前9時15分ごろに死亡が確認されました。
警察によりますと、陣内さんは店の壁を作るためのボードに釘を打ち付ける作業をしていて、バランスを崩して高さ4メートルの場所から転落したとみられています。
現場ではほかに3人が作業していましたが、転落する瞬間は見ていないということです。