【速報】ロシア、6月になくなる恐れ

トランプ支持者で有名なジャーナリストの木村太郎氏によると、ロシアの情報分析官が6月にロシアは経済制裁で”なくなる”と分析しているそうだ。対外債務を支払えずデフォルトとなり、敗戦国として戦後処理の過程で領土切り売りに追い込まれるのか。

「6月にロシアがなくなる?」木村太郎と4人の専門家が読み解く ウクライナ侵攻“結末のシナリオ”
3/14(月) 17:24配信 FNNプライムオンライン

ロシア軍に包囲されつつあるキエフ…停戦は

じりじりとロシア軍が迫るウクライナの首都・キエフ。首都攻防の行方とウクライナ侵攻の結末について、今後どのようなシナリオが考えられるのか。4人の専門家に話を聞くと、いずれも「すぐに停戦には落ち着かないだろう」という予測だった。

【防衛省 防衛研究所 高橋杉雄氏】
・キエフ包囲が阻止され、膠着状態が続けば“ワイルドカード”として、ロシア軍は生物化学兵器使用の可能性
・戦争に勝ったとしても、経済制裁は終わらずロシアは厳しい

【元産経新聞モスクワ支局長・大和大学 社会学部 佐々木正明教授】
・キエフが陥落したら280万人都市が火の海になり、21世紀最大の悲劇に。キエフ陥落は絶対にあってはならないシナリオ
・ポイントは停戦交渉。国際社会が一致団結してプーチンの戦争をやめさせるしかない

【日本大学 危機管理学部 小谷賢教授】
・キエフが陥落する可能性は高い
・ポイントは陥落後のゼレンスキー大統領の行動。国内にとどまってウクライナ軍の士気を上げ続けるしかない。国外脱出すればロシア側に「国を捨てた」とプロパガンダとして利用される

【防衛省 防衛研究所 兵頭慎治氏】
・中東の志願兵投入は、キエフ攻防の「長期化の覚悟」を意味する。プーチンはゼレンスキーが降伏しない限り諦めない
・ポイントはロシア国内の世論。制裁をはじめとする“違和感”に国民が気付けば事態が変わる可能性

そんな中、ジャーナリストの木村太郎氏が挙げたのが「6月にロシアがなくなる」というキーワードだ。

木村太郎氏:
これは僕が言ってるのではなくて、ロシアにFSB(露連邦保安局)という組織があって、そこの分析官が今後の戦争について匿名で分析を書いてるんです。今回の侵攻はまったく完全な失敗だったと。ロシアはいくら頑張ってもウクライナに勝つことはできないだろうと。なぜかというと、補給戦が延びてる。20万人を投入したが、例えば首都を制圧して大統領を殺したとしても、民衆を全部おさえるとすると50万人くらいの兵隊がいないといけない。それがいないうちに制裁が効いてきて、ロシアの経済は6月までに壊滅してしまう。それでロシアがなくなる。そういうことを言っている。

6月にロシア経済が破綻するということになれば、プーチン大統領の失脚もあり得るのか?

木村太郎氏:
それはまた別のシナリオがあるんですけど、プーチンはもしかしたら可能性として、クーデターでどこかに連れて行かれてしまうかもしれない。そういう可能性っていうのも考えておいた方がいいということを言ってる。これは可能性として高いかどうかは別にして、そういうオプションもあるんじゃないかと思うんですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/72a1306557502a8de01b21c3ea32b6a58e3f2c49

対外負債を領土で払うようになるか


ワトソン君木村さんって、トランプ大統領が再選するとウソをついた人ですよね?

黒井まあそう言うなって。今回非常にいいことを言ってるから。と言ってもロシアの情報分析官のレポートが流出しただけだが。ロシアは6月に”なくなる”そうだ。

ワトソン君それって、デフォルト以上の事が起こるって事ですか?

黒井そうなる。ワトソン君が締めの言葉で毎回繰り返しているように、対外負債を領土で払うような事態が本当に起こるかもしれない。敗戦処理の過程で戦争裁判が行われればそうなる。

ワトソン君やっぱり、それがプーチン大統領の狙いなんですね・・・。ゼロエコノミーで、地球に優しい国にします。

黒井そうそう。その過程で国土も人口も切り売りするということ。隣国への脱出も止まらなくなってるようだし、独裁者プトラーはろくな最期を迎えないはずだ。

ロシアは分割統治した方がいい


ワトソン君ネットユーザーの反応です!

・補給線というのは生命線と言える程大事です。補給がないままロシア軍が勝てる見込みは薄いです
・木村さんの発言が正解です。私達が知らない情報提供がなければ、ウクライナがここまで抵抗や善戦できません
・ロシアは分割されて、地方ごとに民主主義国家にした方がいいです
・プーチン大統領のロシアは消滅して、リビアのように内戦にならないといいです
・クーデターで、核のボタンが誰に渡るかが怖いです

黒井情報提供というのはこの部分だね。ロシア側の作戦を全部明るみにしてバラすことで、陰謀論者が付け入る隙を与えない。補給線がなくても勝てると思い込んだロシアの敗戦は目前だ。

アメリカがウクライナの“目と耳”に デジタル情報戦で優位の理由

もう一つの戦争、デジタル情報戦についてはウクライナが圧倒的に優位だという見方もある。その理由について木村氏は「アメリカがウクライナの“目と耳”になっている」という。

木村太郎氏:
アメリカは情報戦でロシアを圧倒してるんですね。一つは大筋の情報を的確に、しかも先に出している。今度の戦争で「偽旗作戦」という言葉が出てきた。これは誰かに見せかける作戦。最近でもベラルーシで爆撃があって「ウクライナが爆撃したから、ベラルーシはウクライナに参戦しろよ」と。「こういうことを(ロシアが)言うぞ」とアメリカが言うわけですよね。すると、ベラルーシは参戦できなくなってしまう。そういうことをアメリカはうまくやった。

木村太郎氏:
もう一つ、目と耳になってるっていうのは、ウクライナの国境ギリギリのところを今、アメリカのスパイ機が飛んでるんですよ。それでロシア軍の通信とか、あるいは動きなんかをそのままウクライナ軍に伝えて、しかも命令まで出してるんですね。そういうことをやっているので、今のアメリカ軍はウクライナ軍にとって貴重な存在。ウクライナが頑張っているのはこの情報があってのことだと言われていますね。

このようにしてアメリカがウクライナの“目と耳”になることで、ウクライナ政府はいろいろな情報を得ることができているという。

ワトソン君もう少し頑張ってほしいですね・・・。16日には、ロシアはデフォルトです。

黒井まあな。正式デフォルトは1カ月後だが、事実上支払いを放棄したも同然だし格付けをデフォルト相当に降格してもいいかもね。

ワトソン君ロシアの皆さん、このままだと敗戦国になります!領土割譲です!さようなら!