プーチン大統領の動員発表を受け、ロシアでは国外脱出と抗議運動が本格化

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プーチン大統領が発表した「部分的な動員」を受けてロシア人の国外脱出が本格化、さらに抗議運動もモスクワを含む38都市以上で始まり、21日午後11時(現地時間)時点で1,341人が拘束されている。

戦争に巻き込まれるを避けるため国外脱出が本格化、部分的な動員はどこまで国内に混乱をもたらすだろうか?

プーチン大統領が発表した「部分的な動員」を受けてロシア人の国外脱出が本格化、モスクワからサンクトペテルブルク経由でフィンランドに向かうルートと、モスクワからベラルーシ経由でポーランドに向かうルートには多くの人が殺到、ジョージアの検問所にも多くのロシア人が長い列を作っているという報告がある。

さらにサンクトペテルブルクを拠点に活動するロシアの民主化運動「Весна」は「何千人ものロシア人男性、つまり私達の父親、兄弟、夫が戦争という挽き肉機に放り込まれることになる。彼らは何のために死ぬか?母親や子供は何のために涙を流すのか?プーチンのために?このままでは戦争が全ての家庭や家族にやって来る」と主張、プーチン大統領が発表した「部分的な動員」に反対するため抗議活動を行うよう呼びかけていた。

これに応じて始まった抗議活動はモスクワを含む38都市以上に広がり、21日午後11時(現地時間)時点で1,341人が拘束され、一部の都市ではロシアの治安当局が暴力的な手段で抗議活動を潰そうとしているらしい。


この混乱が一時的なもので終わるのか、今後も拡大していくのかは不明だが、プーチン大統領の部分的動員を免除された連邦議会の議員達は「ここに留まって仕事をするより戦場に行く方が簡単だ」と弁明して国民の怒りに油を注いでいる。

追記:フィンランドはロシアからの入国を制限する法律を準備中だと発表した。

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※アイキャッチ画像の出典:Весна

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