【悲報】中国、連休に愛国映画だけ上映 ⇒ 観客動員数-67%激減w

もう終わったなこの国。経済大国とは言えなくなった。

中国の大型連休で阿鼻叫喚…EV先進国が突き付けられた厳しい現実
10/15(土) 6:01配信 ダイヤモンド・オンライン

中国では国慶節(建国記念日)の10月1日から7日間の連休が終わり、8日の土曜日から人々は表向き「通常運転」に戻った。「表向き」というのは、政府が決めた連休は7日までで、連休の代わりに8、9日の週末は出勤することになっているからだ。ただし、個人事業主や比較的休みが取りやすい人たちはこの週末も休みにし、連続9日間の休みを取ったようだ。国が定めた通りの土日出勤というレールに乗らなくてよい人たちの、ある種の「特権」である。ただ、今年の国慶節はあちこちから「不発だった」という不満が流れてきている。昨年までとの違い、そして今年の国慶節で分かった“EVの課題”とは。(フリーライター)

● 盛り上がらなかった2022年の国慶節

例えば、映画産業。連休に加えて建国記念日という時節柄、毎年この期間には気分を高揚させる国策映画が投じられ、さらにお祝いムードを盛り上げるような商業映画が並走する、「映画館のかきいれ時」とされる。

しかし、今年は5年ぶり20回目の共産党大会が10月16日に控えており、その前哨戦として国慶節でさらなる「愛国お祭りムード」を盛り上げようと考えたらしい。連休直前、映画館はほぼすべて愛国主義、国威発揚、英雄、災害救済をテーマにした、いわゆる「主旋律」と呼ばれる国策作品に切り替えられた。その結果、7日午後7時時点での全国興行収入額は14億9200万元(約305億円)、観客動員数は約3600万人。昨年の約9400万人の半分にも満たず、さらにはコロナ前2019年のなんと33%程度となってしまった。

メディアの分析によると、「敗因」はやはり児童向けを除く上映作品のほぼすべてが国策映画だったこと、その他コメディー映画すらも排除されたことだという。さらに観客は見る前から結果が明らかで、同じような流れの「主旋律」映画にはほぼほぼ飽きており、その制作側の連休上映を当て込んだ「手抜き」姿勢も見抜かれてしまっているせいとされる。今やネットに娯楽があふれる時代、国策映画のお決まりの展開にはさすがに皆が飽きてしまったようだ。

学びがある! 53
分かりやすい! 77
新しい視点! 33

https://news.yahoo.co.jp/articles/df46824ec47588f30b41312c51c3da215350d5b7

ワトソン君EVの話とは、違うんですか?

黒井この記事で最も面白かったのは、連休中に党大会前だからと愛国映画だけを上映したら観客が激減したという部分。タイトルに入れるべき言葉を間違えたと思う。

ワトソン君そうなんですね(笑) 中国は、ゼロエコノミーを目指すので仕方ないです!

黒井どの映画館に行っても全部同じ内容なら当然飽きてしまうし、観客動員数が2019年比率で-67%激減したのも当たり前だ。仮にも日本を抜かして米国をも追い抜こうとか言ってる国のやることじゃないね。

ワトソン君でも、共産主義なのに映画館が上映できるのはおかしいと思います!映画のチケットが高くて、見れない人も多いです。

黒井まあな。誰にも分け隔てなく平等に映画を見せるためにも、愛国映画のみに統一した上で無料上映するのが共産主義国家のあるべき姿かもしれないな。

ワトソン君ネットユーザーの反応です!

・中国は社会主義とは思えない、超過激な競争社会です
・どんなにいい事でも短期間に強引にやれば、様々な影響が出ます
・EV車は自宅のソーラー発電だけで充電して、その電力だけで自宅に戻って来れるのがベストです

黒井電気自動車の部分は、スタンドが足りず10時間かかる道が40時間かかった的な話で大して面白みがなかった。愛国心まみれでインフラが追い付いてないという笑い話にはできそうだが。

ワトソン君口だけって事ですよね?やっぱり、習さんはゼロエコノミーしかやりたくないんですね・・・。

ワトソン君中国の皆さん、愛国心を発揮するのはやめましょう!現実に目を向けて下さい!さようなら!