井上晴美 テレビなし生活を20年…ラブシーン演じた相手は大人気俳優「かわいい子だなと」

井上晴美

元グラビアアイドルで女優の井上晴美(48)が、26日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、私生活の近況を明かしました。

井上晴美の田舎暮らし

結婚後に出身地の熊本に移住し、3児をもうけた井上晴美さん。自然とともに生きる生活をしているといい、「今、ニワトリが11羽。でもね、2羽がいなくなっちゃって、帰って来なくなっちゃった」と語りました。過去に全羽が脱走したことがあったが、「2、3軒先の家の敷地内に、全羽、隠れてた」と告白しました。

焼き鳥“焼き鳥”とは?

MCの明石家さんまから「よほど嫌だったんや?」といじられ、「フライドチキンをこうして(食べて)…」とジェスチャーをまじえて追及された井上晴美さん。すると井上は「子供たちも溺愛して、名前も付けてるの。“焼き鳥”…」と、まさかのネーミングをぶっちゃけ、スタジオは騒然となりました。とはいえ、ニワトリは食用ではなく、卵を産ませているとのこと。

卵を買えるような店は15キロも離れており、近所の住民におすそ分けしているという。「みんな心待ちにしているの。集落の人たちは、卵。うちを通る時は、みんな徐行して、卵を(見ている)」と井上晴美さんは笑わせました。

テレビなし生活

田舎暮らしをするようになったのは、夫の影響だという井上晴美さん。「強い女になって欲しいという理想があったらしい。“女優だからできな~い”とか…そういうのは、はあ?みたいな」と明かしていました。現在は、家にテレビがない生活。「私は20年くらいテレビがない生活をしていて、正直、まったく分からない」と、サンシャイン池崎や「タイムマシーン3号」関太を見て、申し訳なさそうに語りました。「私の中では、ダチョウ(倶楽部)さんとかエガちゃん(江頭2:50)で止まっている」とも告白。「(テレビが)存在しないの。アンテナもないしね」といい、「子供たちのスターはユーチューバーなの」とも明かし、驚かせました。

山崎賢人君とのラブシーン

現在も東京に出て、女優業をしている井上晴美さん。「今はやっている、人気のある役者さんも分からないですよ。山崎賢人君と仕事した時も、まったく情報がゼロから」。山崎とは、2018年放送のドラマ「トドメの接吻」で共演し、濃厚なキスシーンが話題となりました。「オンエアを見た友達がキャーって言って。しかもラブシーンがあったわけ。でも私はまったく情報ゼロだから。かわいい子だなあと思っているわけですよ」。さらに「だから若返っちゃって…」と照れ笑いを浮かべ、トークは意外な終着点に。田渕から「これ結局、そういう話なの?」とツッコミが入っていた。

元グラビアアイドルで女優の井上晴美さんの異色な私生活が明かされました。熊本での田舎暮らしやテレビなし生活など、井上晴美さんの個性的なエピソードには驚かされます。また、人気俳優山崎賢人君とのラブシーンについても興味深い話が聞けました。

※本記事は、「日本ニュース24時間」(https://jp24h.com)の独自の情報をもとに作成されています。