日本での観光客被害、居酒屋でのぼったくりが発覚

居酒屋

日本の観光地でのぼったくりが問題となっています。東京・浅草で飲食代を請求された韓国人女性が警察を呼んだとの報道がありました。一体何が起きたのでしょうか?

韓国人女性の日本旅行での出来事

その女性は3日間の東京旅行の最後の夜を、ホテル近くの居酒屋で過ごしていました。そこで、生ビール1杯とサワー5杯、マグロの刺し身、コロッケ、キャベツサラダなどを注文しました。合計で飲み物9杯とおつまみ3品を楽しんだそうです。

しかし、請求された金額はなんと1万6000円。女性は納得がいかず、領収書を確認したところ、なんと16杯も飲んだことにされていたのです。領収書はめちゃくちゃな状態で、女性は警察を呼ぶことを決意しました。隣のテーブルにいた日本人客が教えてくれた警察の番号に通報し、警察官が駆け付けました。

警察官が食べたものを一つ一つ計算した結果、料金が4500円引かれることになりました。女性はこの出来事について「日本で初めての経験でした。今後は飲み物と食べ物をチェックするために写真を撮って領収書で確認するようにしようと思います」と話しました。

対応した居酒屋の経営者について

この居酒屋の経営者は、謝罪することはなく、ただたばこを吸っていたそうです。女性は「この店には二度と行かないようにしてください。私の日本旅行が台無しにされました」と訴えました。

このような被害が起きること自体はとても残念ですが、被害に遭われた方が積極的な対応を取ることが大切です。今回のように警察を呼ぶことで、適切な対応を受けることができました。

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