新生児名に「覚醒剤最高」 役所試した親、受理され物議 豪

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オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州で、驚くべき出来事が起きました。ある母親が役所に出生届を提出したところ、「メタンフェタミン・ルールズ(覚醒剤は最高だ)」と名付けられた男児の名前が受理されてしまったのです。これにより、大きな議論が巻き起こっています。

試した親、受理され物議

この事件は、オーストラリアの公共放送局ABCに勤める母親が「非常識な名前でも役所は認めるのか」という疑問を解明するために起きたものです。誰もが驚くような名前を故意に選び、出生届を提出したのです。しかし、役所はこれを受理し、公式の出生証明書を発行してしまいました。

名前の変更と論争の展開

この出来事が公になると、社会は大きな騒ぎになりました。親の行動や役所の対応に対する批判が相次ぎました。その結果、州当局はチェックの強化策を取ることを決定しました。親は激しい非難を浴び、子供のために名前を変更することにしました。新しい名前はまだ公表されていません。

日本でも似たような事例が

オーストラリアで起きたこの事件に似たような事例は、実は日本でも起きたことがあります。1993年に東京都昭島市で「悪魔」という名前の出生届が一度受理された後、親が別の名前に変更したというケースがありました。

この出来事は、名前の選び方や役所の対応についての議論を巻き起こしました。将来を考えると、子供の名前は慎重に選ぶべきだという意見が多くあります。

参考リンク: 日本ニュース24時間