布袋が井上尚弥の入場曲を提供 世紀の一戦のOPを華やかに演出

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井上尚弥にエールを送る布袋寅泰(左)(C)Michiko.Yamamoto

井上尚弥にエールを送る布袋寅泰(左)(C)Michiko.Yamamoto

 ギタリストの布袋寅泰(57)が、7日に生中継される「WBSSバンタム級決勝 井上尚弥vsノニト・ドネア」(後7・57、フジテレビ系で延長対応あり)で井上の入場曲を提供する。

 井上は、布袋のライブに何度も足を運ぶなど以前から親交があり、「世界へ挑戦する」という互いの強い意志と絆で結ばれた、いわば“同志”。記念すべき一戦に向け、布袋が井上に「音楽で最大のサポートをしたい」と申し入れ、井上の強い要望により、代表曲である「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」のスペシャル・バージョン「バトル・オブ・モンスター」をプレゼントするという約束が実現した。

 これまでにも世界各国のスポーツイベントやテレビ番組などで使われてきたこの名曲が、井上の世紀の決戦のオープニングを華々しく演出する。

 布袋は「最強王者の風格を身にまとい、威風堂々とリングに向かう圧倒的な強さと美しさをこの曲で重厚に表現した。狙った勝利は逃さない。鮮やかなKOを期待しています」と力強いメッセージを送る。

 主要4団体の世界チャンピオンや世界ランカーによる真の世界一を決めるトーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」の決勝。バンタム級決勝カードは、日本が世界に誇る“モンスター”井上と世界5階級制覇の名王者である“フィリピーノ・フラッシュ”ドネアの激突だ。

 同局の竹内太郎プロデューサーは「2人に共通するのは、普段はとても穏やかで優しい、誰からも慕われる人柄だということ。ドネアは、井上が10代の頃からお手本にしていた選手で憧れの遠い、遠い存在だった。ついに井上が、あのドネアと拳を交える、何か運命的なものを感じます」と熱く語っている。

(産経デジタル)

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