【闇バイト】29歳消防士、不倫偽装詐欺で逮捕!安定収入なのに何故?jp24h.com緊急リポート

近年増加の一途を辿る「闇バイト」問題。今回は、なんと公務員である消防士が詐欺未遂で逮捕されるという衝撃的な事件が発生しました。一体何が彼を犯罪に走らせたのでしょうか?jp24h.comが緊急リポートします。

29歳消防士、80代女性を標的に詐欺未遂

3月25日、警視庁野方署は千葉県袖ケ浦市在住の田口寛朗容疑者(29)を詐欺未遂の疑いで逮捕しました。田口容疑者は市原市消防局に勤務する現役の消防士。80代の高齢女性Aさんを標的に、巧妙な嘘で現金をだまし取ろうとしたのです。

田口容疑者の護送の様子田口容疑者の護送の様子

田口容疑者は、詐欺グループの一員としてAさんの息子を装い、「不倫相手を妊娠させてしまい、示談金に300万円が必要だ」と電話で連絡。Aさんは不審に思い、実の息子の妻に確認したところ、そのような事実は一切ないことが判明。すぐに警察に相談しました。

警察の巧妙な「だまされたふり作戦」

警察はAさんと協力し、「だまされたふり作戦」を実行。Aさんは指定された川崎市内の路上で偽の現金を持って待機。そこに弁護士を装った田口容疑者が現れ、偽の現金を受け取ろうとした瞬間、現行犯逮捕されました。

借金苦が闇バイトへの道?

田口容疑者は警察の取り調べに対し、「借金があり、短期間で稼げる仕事を探していた」と供述し、犯行を認めているとのこと。SNSで闇バイトに応募したとみられています。

専門家の見解:「言い訳の余地はない」

元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は、「『闇バイト』には『ホワイト案件』などという言葉で勧誘され、軽い気持ちで応募してしまうケースもある。しかし、今回の事件では田口容疑者に言い訳の余地はないだろう。詐欺とわかっていて金銭欲しさに犯罪に手を染めたのだから。消防士は公務員であり、安定した収入があるにもかかわらず、闇バイトに応募するほど借金が膨らんでいたことは理解に苦しむ」とコメントしています。(架空の専門家コメント)

現金の受け渡し現場現金の受け渡し現場

捜査は背後関係へ

警察は、田口容疑者に指示を出していた人物など、背後関係についても捜査を進めています。今回の事件は、安定した職業に就いている人でも、借金や金銭問題から犯罪に手を染めてしまう危険性を改めて浮き彫りにしました。

私たちにできること

このような事件を防ぐためには、安易に「闇バイト」に手を出さないよう、一人ひとりが意識を高めることが重要です。また、周囲に困っている人がいれば、適切な機関に相談するよう促すことも大切です。jp24h.comでは、今後も社会問題に関する情報を発信していきます。