80年代アイドル界のモテ男、田原俊彦の華麗なるモテ伝説!

懐かしい80年代アイドル黄金期。数々のスターが誕生しましたが、その中でもひときわ輝きを放っていた田原俊彦さん。今回は、元シブがき隊の薬丸裕英さんの証言を元に、当時の田原さんのモテエピソードを深掘りしていきます!あの頃のトシちゃんの魅力とは一体何だったのでしょうか?

薬丸裕英が語る、田原俊彦のモテ伝説

テレビ朝日「阿川佐和子の日曜マイチョイス」に出演した薬丸裕英さんは、80年代当時、一番モテたアイドルは誰かと聞かれ、即座に「トシちゃん(田原俊彦)」と回答。早見優さんも「モテたね」と同意し、当時の田原さんのモテっぷりを裏付けました。

薬丸裕英と田原俊彦薬丸裕英と田原俊彦

薬丸さんは、当時ジャニーズ事務所の後輩だった田原さんを「ハンターのようだった」と表現。歌番組や音楽祭の現場では、獲物を狙うような目で女性アイドルに熱い視線を送っていたそうです。まるで百戦錬磨のハンターのような振る舞いだったのでしょう。

女性アイドルからの猛アプローチ

田原さんのモテエピソードはこれだけにとどまりません。なんと、女性アイドルから電話番号が書かれたメモを渡されることも日常茶飯事だったとか。薬丸さん自身も、本番前の袖でメモを渡されたことがあると告白。衣装にポケットがなかったため、マイクにメモを挟んで歌ったという驚きのエピソードも披露しました。

早見優さんも、薬丸さんの話から、積極的にアプローチしていた女性アイドルが誰なのかピンときた様子。当時のアイドル界の恋愛模様は、想像以上に活発だったのかもしれません。

田原俊彦の魅力を徹底解剖!

当時の田原俊彦さんの魅力は、一体何だったのでしょうか?歌って踊れるだけでなく、セクシーでワイルドな雰囲気も兼ね備えていたことが、多くの女性を虜にした理由の一つと言えるでしょう。

歌とダンスの実力

田原さんは、圧倒的な歌唱力とキレのあるダンスパフォーマンスで、多くのファンを魅了しました。そのカリスマ性溢れるステージングは、まさに時代を象徴する存在でした。

ワイルドでセクシーな雰囲気

甘いマスクでありながら、どこかワイルドでセクシーな雰囲気も漂わせていた田原さん。そのギャップが、多くの女性の心を掴んだのではないでしょうか。

80年代アイドル文化の隆盛

80年代は、アイドル文化が隆盛を極めた時代。歌番組や雑誌など、様々なメディアを通してアイドルの情報が発信され、若者を中心に熱狂的なファンを生み出しました。田原俊彦さんは、まさにその中心人物であり、時代の寵児でした。

田原俊彦さんのモテ伝説を通して、80年代アイドル文化の熱狂を改めて感じることができます。現代のアイドルとはまた違った魅力を持つ、80年代アイドルの輝きは、今もなお色褪せることはありません。