韓国、GSOMIA延長でも国家崩壊の危機迫る! 北朝鮮に攻め込まれるリスク増大! 終わったな…

韓国、GSOMIA延長でも国家崩壊の危機迫る! 北朝鮮に攻め込まれるリスク増大! 終わったな…

GSOMIA延長を決めた韓国だが、米国との信頼関係が破綻状態にあることを背景に韓国が北朝鮮に攻め込まれるリスクが増大していることを指摘した記事だ。北朝鮮は2017年以降加速度的にミサイルの技術を向上させていて、韓国全域がすでに短距離弾道ミサイルの射程範囲内に入ったことはすでに周知の通りだが、それに加えて火星12~15号で日本や米国本土までもを射程に入れたことで韓国への介入を一切させない体制が完成しつつあるという。

GSOMIA破棄延期では足りない韓国
11/26(火) 6:00配信 JBpress

「世界で今、最も戦争が発生しやすい地域はどこか」と質問されれば、「朝鮮半島であり、それもかなり切迫している」と私は答える。

平和に浸り切っていると、国民はそんなことが起こるはずがないと思いがちだ。

だが、隣の北の国には、武力によって赤化統一するという国是があり、そのために着々と核兵器やミサイルを開発し、侵攻のためのシナリオを完成させている。

軍事の専門家からすれば、侵攻の可能性は極めて高く、これまでかつてないほどの危険なレベルにあると判断するのは当然のことだ。

だが、韓国の文在寅政権に捻じ曲げられた情報に踊らされた国民は、現在迫っている脅威に目を背け、対日批判に邁進している。

韓国国家や国民の命運が危険に晒されるかもしれないのに、北朝鮮の脅威に目を向けようとはしない。
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■ 1.著しく高まった侵攻危機

北朝鮮(以後、北)軍は昨年まで、ソウルより南の地域に展開する在韓米軍や韓国軍には、ほとんど手を出せなかった。

北軍の長射程砲などはソウルまでが限界で、これ以遠の目標に対しては、旧式のスカッド短距離ミサイルで撃っても、命中率が悪く目標には当たらない。

ソウルを火の海にするどころか、逆に米韓軍の反撃によって北軍の長射程火砲は破壊され、南侵すれば撃退させられることになったであろう。

北は2017年まで、新型の「火星12・14・15号」ミサイルの実験を行い、ミサイルを大型化し射程を伸ばしていった。

これらのミサイルを運用すれば、半島有事において、朝鮮半島から離れた米軍を容易に介入させないという、戦略的目的はほぼ達成できた。

具体的には、米国本土へは核を搭載した火星15号を米国に向けて発射すると脅し、米国の参戦を抑止または躊躇させる。

米軍の駐留拠点となっているアラスカやハワイへは火星14号、グアムへは火星12号を向ければ、ここから発進する戦略爆撃を止められる。

沖縄や日本の在日米軍へは、スカッド、ノドン、ムスダンのミサイルを向ければ、日本列島からの参戦が困難になる可能性がある。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191126-00058355-jbpressz-kr

韓国を守ることは米軍でも難しい
あれ?この記事って、ひょっとして昨日やるって言ってた記事じゃないですか?

さっきのGSOMIA問題と機密情報漏洩の話について続きをやろうと思ったんだが、昨日のこの記事をうっかり取り上げ忘れていたことを思い出してな。ホワイト国への復帰がどうのという話が急に浮上してきたからどうしてもそっちを先に処理しておきたかった。

この記事は、北朝鮮が韓国に攻め込む前提の記事みたいですね・・・。黒井さんの主張を、裏付けるような気がします!

ぶっちゃけGSOMIA延長とはさほど関連性が高くはない。米軍であっても韓国を守ることが難しいばかりか、米国本土にまで脅威が及ぶ恐れが出てきているからな。俺の予測では金正恩は年明けからICBMの実験を再開させる。それに応じて韓国を守れる手段は加速度的に失われていくわけ。

北朝鮮のミサイルは、ロシア製だったから、アメリカには止められないっていう話になりましたよね?

イスカンデルタイプのミサイルだね。北朝鮮は表向きは中国やロシアとは別行動を取っているように見えるが、軍事的な結び付きは強いとされている。事実上縦横無尽に飛ぶようになったミサイルを米国は止めることができないというわけだ。

北は、1961年に中国とは、現在も朝鮮半島有事の場合いつでも自動で軍事介入できる「中朝友好協力および相互援助条約」を締結し、70年近く存続している。

ロシアとは軍事介入の仕組みはなくなったが、2000年に露朝友好善隣協力条約を締結している。つまり、北と中露は、強い協力関係にあるということだ。

北は今年、口径が300ミリと400ミリより大きい多連装ロケットの発射実験を行った。

これらのロケット本体と発射機が中国製の「WS-1・2型多連装ロケット」に似ている。

これらのロケットは、中国の「北斗」測位衛星システムの誘導を受けて、飛翔軌道を変更する技術を保有し、さらに命中精度を高めているようだ。

これほど大型の多連装ロケットは中国と北を除いて世界には存在しない。中国軍の兵器と完全に同一ではないが、極めて似ている。製造も運用も、中国が軍事支援を行っている証拠であろう。

5~8月にかけて発射した北朝鮮版イスカンデルは、ミサイル本体や移動発射機(TEL)がロシアのイスカンデルミサイルと酷似している。

実際、韓国軍はミサイルが下降段階で再上昇するロシア製イスカンデルに似た飛翔特性を確認している。

アメリカ軍の基地がミサイルに攻撃されたら、どうしようもないのでは?

極端な話在韓米軍がいたところで何の役にも立たないんだよ。在韓米軍は陸軍主体で北朝鮮の短距離弾道ミサイルには対抗する術がない。日本やグアムからの増援がなければ在韓米軍は孤立してむしろ攻め込まれる立場にある。

ソウルだけじゃなくて、韓国全体が危険なら、すぐに撤収させたいです!

ソウルから2時間車で南に向かった平沢基地でもアウトだよね。せっかく高い費用をかけて新しい基地を整備したというのに早くも危険地帯になってしまった。米国の専門家もそのことは理解していて、韓国のミサイル防衛網は無用の長物になったと冷たく突き放してただろ?

トラえもんがいなくなる世界を想定し始める必要性が生じている
チャイアンがチャイ子にトラえもんを攻撃できる武器を開発させて、のび文をチャイアンファミリーに引き込もうとしているわけ。裏ではスネ露が笑ってる。チャイ子は兄のことは大して好きじゃないが、スネ露は兄と違ってよく褒めてくれるし一目置いているんだ。

的確な例えのような気がします・・・。その場合、出木杉君は居場所がなくなりませんか?

トラえもんがいなくなった世界では日出杉君もどうなるか分からないね。しずちゃんをも守れなくなる可能性がある。スネ露も実はしずちゃんには並々ならない関心を抱いているからな。この前借りたしずちゃんのボールペンを実はまだ返していない。

それって、ロシアが日本の北方領土を侵略してる事の例えですか?

同じようにのび文もまた日出杉君のボールペンを借りたまま返さない。このボールペンは元からぼくの物だった!日出杉が所有権を主張するのはおかしい!と言いながらだ。日出杉君はボールペンくらいなら別にいいか…と思うが、しずちゃんはボールペンでもだめよ!と日出杉君をたしなめて返してもらうように促している。

竹島位ならいいか・・・とは思わないんですけど、そういう意見もあるんですか?

某政党のトップなんかは数年前にそういう主張をしてネットで大バッシングに見舞われたからね。竹島はあげたらよい!って言い放ったからな。日出杉君は日本の象徴的な一面であり理想像でもあるんだが、実際の日本は日出杉君ほど完璧ではないし賢くない部分も多い。トラえもんが消えればその傾向はさらに強まるだろう。

北朝鮮の南進の手段は何も地下トンネルだけではない。もっと表立って堂々とやる手法がある。それが仁川空港の沖にある島の要塞化だ。少し前にもここにミサイルを配備されれば仁川がターゲットになると騒いでただろ?

北朝鮮海軍ホバークラフト百数十隻が、1~2時間でソウル西岸まで到達でき、海からの奇襲攻撃が可能になる。

韓国国防部の発表によれば、今年の9月に仁川空港の西、海の軍事境界線(北方限界線)に位置する咸朴島(ハンバクト)が軍事基地化されていることが分かった。

その目的は、海上からの奇襲侵攻を支援するためのものだ。

これらの内容について、在韓米軍への事前協議もなかったことから、米国は不快感を示した。

韓国防衛のために米軍が存在しているのに、韓国への侵攻が容易になる事項を在韓米軍に相談することなく合意してしまえば、在韓米軍の存在意義がなくなってしまう。

加えて、米韓合同軍事演習が大幅に縮小された。

北朝鮮が侵攻してくるという想定で訓練を実施していなければ、奇襲侵攻を受けた場合に、効果的な防衛をすることは不可能になる。

北朝鮮が実験する各種弾道ミサイルの成功により、北軍が南侵する場合の成功率が高まっている。

だが、鄭(チョン)国家安保室長は国会で、「北が現在開発しているミサイル能力は我々の安全保障に極めて深刻な脅威になるとは思わない」と答弁した。

事実とは異なる答弁だ。北朝鮮の軍事的脅威が高まれば、本来、南北間の障害を強化しなければならない。合同演習も活発に実施しなければならない。

だが、実際は、逆に地雷などの障害を撤去し、演習も縮小している。文在寅政権は、国家存亡の危機が高まっているのに、対処することよりも、その反対の引き入れる動きを実行している。
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去年9月の合意の結果なら、仕方ないと思います。アメリカには、合意に介入する権利はないです!

文在寅はこの合意を韓国の大統領として結んだ時点で用済みだったのかもね。北朝鮮にとっては。その後は非核化なんてするつもりもないし交渉を進める気もなかったけど、制裁が解除されるならされるで歓迎される話だからその部分は文在寅に任せてみた。ところが文在寅は這う這うの体で逃げ回る醜態をさらした。

「這う這うの体で」 記録しました!

一応読み方は“這う這うの体(ほうほうのてい)”だから。“はうはう”じゃないぞ?何の話だよwww

うらみの96番「無気味な侵略者」の後半5ページがカットされた理由
まあそういうわけでGSOMIAとはあまり関係ない話かのように聞こえるが、問題の本質がここにあることが理解できるよな。GSOMIAはおろか日米韓の枠組み自体がもはや韓国を守るのには1ミリも役立たないという残酷な現実の前にはどうしようもないというわけだ。

やっぱり、韓国とのジーソミアを破棄しなかったのは、まずかった気がします!それに、韓国は破棄前提で機密情報を漏洩してるんですよね?

何とか中国に守ってもらおうとして米海軍の潜水艦の位置を提供したりとか、あるいは潜水艦の動作音のサンプルについても同時に渡した可能性がある。“音紋”といってな。潜水艦には固有の動作音があり、それによって敵味方を判別できるというわけだ。

中国に守ってもらえたら、北朝鮮は攻め込んでこないんですか?

ところが俺はその考えも甘いと思ってて、韓国は結局北朝鮮に吸収されて消滅することになると思うんだよ。なぜかって?チャイアンは直接手を下さないが、代わりにチャイ子がのび文の自宅にやってくるからさ。

その例え話、元の話を読みました!ジャイ子だけじゃなくて、ジャイ子みたいな家族が7~8人荷物を持ってやってきて、勝手に住み始める話ですよね?

そうそう。うらみの96番の“無気味な侵略者”というエピソードで、韓国ネタを追いかけている人にとっては常識レベルなくらいに有名だ。だが俺はこのエピソードから意図的にあるコマを欠落させた人物がいることに気付いている。

えっ?削った?

サイトによっては全部掲載しているところもあるんだが、結果的にあのヤドカリ一家は出ていくことになるんだ。魔太郎が”うらみ念法 肩代わり”を発動させて、自分とはまったく関係ないお金持ちのおじさんにヤドカリ一家が行くように仕向けたからだ。

ええっ?

最後の5ページを削った者の意図としては、主人公の魔太郎もまた加害者になってしまったという点を隠そうとしたことだね。この魔太郎がのび太のモデルになっていることは言うまでもないが、魔太郎はヤドカリ一家をやっつけようとはせず、警察に通報しようともせず、他人に押し付けることで自分だけ生き延びようとしたんだよ。

そうだったんですね・・・。ボクは、そこまで読んでないです。何て可哀想なんだろう、ボクも気を付けないと、としか思いませんでした!

のび文の例え話に戻れば、のび文の家にやってきたチャイ子に対して”日出杉の家の方が大きいしお金持ちだよ!”と言って連れていくことに等しい行為だ。同様に韓国も”念法”を発動させて、北朝鮮の侵攻を日本にまで仕向ける可能性があるってこと。

そんなの、ダメです!のび太は、ジャイ子と結婚するんです。それがお似合いだと思うし、幸せになれるんです!

韓国は北朝鮮に吸収されるべきだ。韓国以外の誰もがそう思うが当の韓国はそうは思っていない。仮にそうなるとすれば日本も巻き込んでしまえと考えるのは自明の理という話だ。さらには中国やロシアも巻き込んで、日米の機密情報を漏洩させればさらに生存確率は上がるということ。韓国がGSOMIAを破棄した背景が分かったか?

すみません、まだこの話を続けたいんですけど、そろそろまとめの時間ですよね?

またしてもまとまりがなくなってしまったな。GSOMIA破棄の話について、改めて何らかの題材がないかを後で探そう。ふさわしい記事が見つかれば話の続きをやる。ワトソン君にも記事探しの協力をしてもらいたい。少し古い記事でもいいぞ。

黒井さん、分かりました!

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