【韓国】来年の業況改善予想される業種ゼロ ナイス信用評価


1:ななしさん 2019/12/05(木) 12:11:46.14

来年の業況が今年よりも改善すると予想される業種が一つもなかったことが分かった。韓国政府は「来年は今年より良くなる」と言っているが、どの業種も改善するとは言いにくい状況にあることを示している。

韓国の信用格付け会社、ナイス信用評価
が4日に発表した「2020年産業見通し・産業リスク評価結果」によると、評価対象40業種のうち、来年の業況が今年よりも改善すると予測される産業はゼロだった。

32業種が今年並み、8業種は今年よりも悪化すると予想された。石油化学、小売り・流通、ディスプレーパネル、総合建設、住宅建設業、セメント、不動産信託、割賦・リースの各業種では今年よりも厳しい業況が見込まれる。昨年発表された見通しではメモリー半導体、石油精製などで業況の改善が予想されていた。

ナイス信用評価は、自動車部品、小売り・流通、ディスプレーパネル、生命保険の4業種で来年は格付けの下方修正が増えると予想。その他産業は今年並みの格付けを維持するとの見通しを示した。格付けの上方修正が予想される業種は皆無だった。同社がこうした分析を作成し始めて以降、翌年に格付けの上方修正が予想される業種が全くなかったのは昨年と今年だけだ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/12/05/2019120580002.html

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