モスクワ、ロシア、8月29日 (AP) ― ロシア国防相は8月28日、ウクライナからロシア南西部に飛来した102機のドローンを撃墜したと発表した。
この空爆で、モスクワの南東に位置するサマラ州にあるノボクイビシェフスキー石油精製所が炎上した。また、別のドローンが北コーカサスに位置するクラスノダール地方のアフィプスキー石油製油所を直撃、施設を炎上させた。
ウクライナはここ数週間、無人機でロシアの石油インフラを繰り返し攻撃しており、ロシアの一部地域では給油所のガソリンが涸渇し、価格が高騰している。
(日本語翻訳・編集 アフロ)