元フジテレビアナウンサーの渡邊渚さん(28)が、9月1日にデジタル写真集『Re:水平線』を発売すると発表しました。
『Re:水平線』:未公開カット160ページの魅力
渡邊渚さんはインスタグラムで「9月1日にデジタル写真集『Re:水平線』が発売されることになりました!」と報告。今年6月に発売され好評を博した1st写真集『水平線』の成功を受け、「完全未公開カット160ページのボリューム満点なデジタル写真集」を出すと表明し、その表紙も公開されました。
渡邊渚さんのインスタグラム投稿。新しいデジタル写真集「Re:水平線」について語る元アナウンサー渡邊渚の笑顔の横顔ショット。
渡邊さん自身も「身体のラインが美しく見える写真が多めで、見応えあるものになっていると個人的には思ってます!」と見どころを紹介。「水平線と合わせて、『Re:水平線』もお楽しみください!」とファンに呼びかけています。
渡邊渚の軌跡:フジ退社、PTSD、そして誹謗中傷との闘い
渡邊さんは2020年にフジテレビに入社しましたが、2023年からは体調不良により休職。そして2024年8月末に退社しました。同年10月には、自身のインスタグラムを通じてPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表し、その告白は多くの人々に衝撃を与えました。
精神的な困難は現在も続いており、彼女は今年5月29日には「現在一部の方による、度を超えた誹謗中傷や脅迫行為が継続しており、非常に憂慮すべき状況となっております」と、自身の置かれた深刻な状況を明かしました。さらに6月19日には、「毎晩目を閉じたら、冷凍保存されたトラウマが蘇ってきて、怖いから眠れない」とストーリーズで苦しい胸の内を吐露。このような心身ともに厳しい状況の中での活動は、彼女の強い意志を示しています。
まとめと展望:困難を乗り越える彼女へのエール
今回のデジタル写真集『Re:水平線』の発売は、渡邊渚さんが直面する困難を乗り越え、力強く前進しようとする姿勢の表れです。PTSDや誹謗中傷といった精神的な問題と闘いながらも、自身の魅力を発信し続ける彼女の姿は、多くの人々に勇気と希望を与えています。ぜひ、新たな一歩を踏み出した彼女の活動を応援し、その思いが込められた作品に触れてみてください。
参考文献
- Yahoo!ニュース (報知新聞社)
- 渡邊渚インスタグラム: @watanabenagisa_