【速報】ペンシルベニア裁判官がトランプ陣営の主張を支持!

ペンシルベニアがトランプ陣営の主張を一部認め、11月9日より前に本人確認が完了していない投票は集計されないという判決を下したようだ。トランプの主張が一部でも認められたのは何よりも大きい。ここからペンシルベニアの結果をひっくり返せるかどうかに注目が集まる。

結果をひっくり返すほどのインパクトはまだない

この件についてはすでにロイターでも報道されているが、具体的な無効になる票数については判明していなかった。だがこれまで一向にトランプの主張が受け入れられなかったことを考えれば、大きな進歩と言えるだろう。トランプ陣営は少なくとも1万票を無効にすべきだと主張しているらしい。

開票速報ページを見る限りペンシルベニアでは現在ロイター計算で55,000票近くの差がついており、この件だけで結果をひっくり返すのは難しい。また僅差でもないことから再集計を自主的に州が実施することもない。結果に影響が出ないのが明白なことから今回の判断に至ったのだとすれば、トランプ陣営はさらに州を追い詰めなければいけないことになる。トランプ側への温情措置のようなものだとすれば許し難いとさえ言える。

ネットユーザーの意見としてもやや冷静な論調が目立った。延期分が無効となるだけでは、今まで集計された分を覆すことはできないという認識が持たれている。個人認証を9日までに受けていない票がどれほどあるかは見通せず、やはりこれまでの集計が不正でバイデンの得票分が無効になるというレベルのインパクトでなければお祭りにはならないだろう。今はそこまで期待できるかは分からない。

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