ハリス米副大統領、ようやく公邸に入居 改築で2カ月遅れる

By | April 7, 2021



米海軍天文台にある副大統領の公邸=15年10月15日、首都ワシントン/SAUL LOEB/AFP/Getty Images

米海軍天文台にある副大統領の公邸=15年10月15日、首都ワシントン/SAUL LOEB/AFP/Getty Images

(CNN) 米国のカマラ・ハリス副大統領夫妻が現地時間6日夜に副大統領公邸に入居することがわかった。ホワイトハウス当局者がCNNに明らかにした。邸宅の改築工事が行われていたため、副大統領就任から2カ月後の入居となった。

ハリス氏と夫のダグ・エムホフ氏は、大統領の招待客が宿泊する「ブレアハウス」で一時的に生活している。副大統領の公邸はホワイトハウスから数キロ離れた米海軍天文台の敷地内にある。

ハリス氏の広報担当は先週、冷暖房空調設備の保守管理や煙突の交換、木の床の張替えなどの改修工事が行われていると明らかにしていた。広報担当者は住民がいないほうが改修工事はより簡単になると説明していた。

ハリス氏は6日、首都ワシントンに戻ってきた。キリスト教の復活祭(イースター)の週末をカリフォルニア州で過ごした後、2日間の日程で同州オークランドとシカゴを訪問し、新型コロナウイルスのワクチン接種やバイデン政権が進めるインフラ整備についての説明を行った。



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