【緊急速報】中国恒大集団の本社で取り付け騒ぎ 倒産前夜w (動画あり)

By | September 14, 2021

こうなるといよいよ終わりが近い。中国恒大集団の投資家が昨日深圳の本社に押し掛けて、金融商品の償還を求めパニック状態になったようだ。恒大側はまず利息を支払いその後徐々に償還するつもりらしいが、投資家側は信用できないとしてパニック状態になっている。


中国恒大集団の本社で投資家が抗議、金融商品の償還求め
9/14(火) 9:21配信 ロイター

[深セン(中国) 13日 ロイター] – 中国南部の深セン市にある不動産開発大手、中国恒大集団の本社に13日、金融商品の償還やその他債権の返済を求めて約100人の投資家が押しかけ、現場は緊迫した雰囲気となった。

中国メディアの財新によると、同社幹部で富裕層向け資産管理部門の責任者、杜亮氏は同日朝、抗議のためロビーに集まった投資家に対し、理財商品の償還に向けた会社側の提案を読み上げたが、投資家側はこれを拒否した様子だった。昼ごろには正面入口の前に60人強の警備員が横一列に並んで壁を作った。

投資家の一人、王さんは「会社側は返済に2年かかると言っているが、保証はない。年末までに経営破綻するのではないかと私は心配している」と語った。王さんは恒大に勤務し、同社にこれまで10万元(1万5497ドル)を投資し、親戚らも約100万元を投資したという。

財新によると、恒大は同日朝、投資家に対し、満期を迎えた商品の元本と利息の10%をまず支払い、残りは四半期ごとに10%ずつ分割して償還することなどを提案した。同社は10日、満期を迎えた理財商品をできる限り早期に全額償還すると約束していた。

同社は13日遅く、同社の経営破綻や事業再編に関するネット上の憶測は「全く正しくない」と強調。声明で、同社は「未曽有の苦境」に直面しているが、顧客の権利と利益を守るために総力を挙げると表明した。

抗議に集まった投資家は「恒大、金を返せ!」と叫び、警備員の間を割って入ろうとするなど、現場は緊迫した雰囲気に包まれた。

現場にいた杜氏を含む3人の会社側の担当者はロイターの質問に答えなかった。恒大の広報担当部門や深センの警察は投資家の抗議についてコメントしなかった。

学びがある! 1
分かりやすい! 8
新しい視点! 7

https://news.yahoo.co.jp/articles/92cf281e75784771067fe926e11d00a362d036c1

正真正銘の取り付け騒ぎ

中国の危機が、ドンドン大きくなってますね・・・。これって、倒産した時とほぼ同じですよね?

いわゆる取り付け騒ぎの類だね。誰もが資産が紙くずになるんじゃないかと恐れて即時償還を求めている。恒大側はまず利息を払うからとなだめる様子だが、一切信用できない雰囲気だ。

ここまでパニック状態になったら、返せる物も返せないのでは?

返済に2年かかると言いながら2日でデフォルトしかねないよな。そうなればいよいよ地獄の釜の蓋が開く。中国経済全体に猛烈な嵐が吹き荒れることになるだろう。そうなれば日米欧の一部金融機関にも波及しかねない。

確かに・・・。コロマガ海外支部で話したシナリオが、実現しないといいです。


中国全土で暴動が拡大しかねない

ネットユーザーの反応です!
・恒大については、日経新聞にも詳しく出てました。ドル建て債務が結構あって、スイスの金融機関も関わってるみたいです
・マーケットでは数年前からデフォルトの噂が出てましたけど、いよいよという感じです。バブルが破裂して人民から恨まれる事態だけは避けたいです
・国際社会の制裁より、先に自滅をする一揆の行動みたいです
・社債の市場価格が30%まで暴落したみたいです。一発逆転を狙いますか?
・暴動が拡大して、人民解放軍が鎮圧する事になりそうです

欧州にも飛び火しそうだよな。今年序盤のアルケゴスショックどころの騒ぎではない、核兵器レベルの市場大爆発が起こるかもね。そうなれば安全な場所はどこにもなくなる。

怖過ぎますね・・・。中国と香港だけにしてほしいです。

中国の皆さん、バブル崩壊の責任を取ってもらいます!領土を割譲します!さようなら!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *