「韓国人は事実と願望の区別がつかない」 OECD調査で発覚w

By | September 15, 2021

OECD調査で驚くべき事実が発覚した。韓国の高校1年生は事実と意見を区別する力が世界最低だったそうだ。慰安婦問題や竹島問題で政府の嘘を嘘と見抜けない人が多いから、捏造の歴史をいつまでも主張し続けるものと思われる。


「韓国人は事実と意見を区別できない」低すぎる”読解レベル”が慰安婦・竹島問題をこじれさせる
9/9(木) 11:16配信 プレジデントオンライン

OECDが各国の高校1年生を対象にしたPISA調査(2018年)の中で、韓国は調査国中で「情報が事実か意見か」を見極める力が最低だった。統計データ分析家の本川裕氏は「慰安婦問題、竹島問題など日韓問題が解決できないのは、韓国では大人も、ネット上などの情報における意見を事実と同じぐらい重視し、両方を区別しない場合があるからではないか」という――。

■韓国は「事実」と「意見」を取り違えていないか? 

デジタルリテラシーで重要なのは、なりすましメールのような偽情報への対処にとどまらず、情報が「事実」なのか「意見」なのかの見極めである。次に、この点について見ていこう。

3年おきに行われるOECDのPISA調査の結果が公表されると、自国の子どもたちの学力が上がったか下がったかで国中が大騒ぎになるのは各国共通の現象である。2018年調査の日本の結果は、読解力、数学、科学の各科目で成績が低下し、特に読解力は2015年の世界8位から15位へと大きく順位を下げた。

情報の「信ぴょう性」を判断する場合に重要なのは、情報に含まれる「事実」と「意見」の判別である。この点に関する2018年PISA調査のテスト問題として、代表的だったのは、「ラパヌイ島設問」だった(図表2参照)。これは、アメリカの進化生物学者であるジャレド・ダイアモンドが2004年に著した『文明崩壊』の書評文(抜粋)の中に登場する「ラパヌイ島」に関する記述を読み、文中の「事実」と「意見」をきちんと分けて理解しているかを試すテスト。

この設問に対する正答率(正しい回答の割合)を各国比較した図表3を見てみると、米国が69.0%と最も高く、英国が65.2%でこれに続いていた。逆に最も低かったのは韓国の25.6%である。

慰安婦問題、竹島問題をはじめ歴史問題をめぐる日韓問題がなかなか解決の方向に向かわないのは、韓国では「意見」を「事実」と同じぐらい重視し、両方を区別しない場合もあるからだということもこうした結果から見えてくる。

「韓国人は事実と願望の区別がつかない」 OECD調査で発覚w 1
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c51907722a432a430d55987367d909ba038316e

この人が言ってるから真実、が通る韓国

記事中に出てきたラパヌイ島の設問に関しては大手ネットサイトには掲載されていない。プレジデントのサイトに画像があった。小さいが何とか読める。
https://president.jp/articles/photo/49687?pn=2

韓国の場合、おそらく意見であっても言い方により事実だと誤認してしまう事例が多いものと思われる。そもそも意見と事実の区別がついてるかも怪しい。この人が言うことなんだから真実に決まっている、といった決め付けが横行するのが韓国だからだ。

コメント欄ではこうした成績の低さは嘘の歴史教育に起因するはず、という”意見”があった。こうだったらいいなという想像ばかりをしているからだ、という”意見”もあった。韓国の場合はネットユーザーのコメントも全部事実として認識してしまいそうだというのが黒井の意見だ。韓国が捏造教育を実施しているのは”事実”だ。

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